日付が替わる前から…
どうやら
寝てしまっていたらしい
疲れてるんかな(-.-;)
起きてみると
遠くで
雷の鳴る音が聞こえる
カーテンを閉めた
窓越しにでも
人工的では ない
その瞬間的で
白く激しい光は…
部屋に
容赦なく差し込み
数秒後に訪れる
地を
小刻みに揺するような
低い唸り声とともに
盛夏の夜の
けだるく疲れた身体と
優しさに
麻痺した心を…
リセット
してくれるような
そんな感覚もあるな
そんな雷鳴の振動に
グラスの氷が
涼しげに共鳴してる
色んな事に…
"ありがとう"
って言わなきゃな
なんとなく
ぼんやりそんなことを
溶けた頭で考える
そんな夜だなァ…