アナタはどんな思いで
その床を見つめたんだろう
アナタはどんな思いで
暗い天井を見あげたんだろう
アナタはどんな思いで
静かな部屋で泣いていたんだろう

想像するだけで
涙が出る

もっとなにかしてやれたんじゃないかと
後悔ばかりする

でも
なんとか生きていくんだ
これからを

明日は今日になるから
幸せになっていいんだから

同じ思いをしないため
胸を張れ
床から立ち上がれ
天井を仰ぐな
前を見据えろ
静か過ぎたら
大声で笑え
これだけはやろう

これだけはやらない

そういう自分ルールを決めたら
少しは過ごしやすくなるんじゃないかな

『誰でもできる仕事』は
『誰もができる』はずなのに
なぜ
『誰もがやらない』のだ?

誰でもできるなら
誰かだって
私だって

アナタだって
できるはずでしょう?

以前にも同じ事を書いた

『誰かがやってくれるから』は
『自分はやらなくていい』という
言い訳にはならない

『忙しいから』も
言い訳にはならない

誰だって
忙しい中
なんとかやりくりしているんだ

本当に忙しくてできないなら
できる段取りになっていないだけ