機械は壊れたら動かない
車も壊れたら動かない
身体も壊れたら動けない
心は壊れたら尚更 動けない
どれも壊れる前に直さないとね
壊れる前の症状に敏感にならないとね

わたしもあなたも
この世界の中では
ちっぽけな部品にしか過ぎないかもしれないが
ちっぽけな部品1つ欠けても
進む方向が違ってしまうんだ
時は止まらないから
動き続けるけれど
それは欠けた部品があった時と
無くなった時とでは
大きな違いがあるんだよ

わたしにとっては
どの部品も
無くなっては困る
工場で大量生産などできないから
スペアをたくさんストックしておくなんて
できないから
その部品が無くなった穴に
しっくりと当てはまる他の部品など
ないのだから
海のにおい
風の色
ざわめく木々
名も知らぬ草花
とび跳ねる魚
きらめく水しぶき
橋脚に反射する水面のゆらめき
うっすらとにじむ汗

巨大な建設現場
働く人々

サイクリングのおじさん
ジョギングのおにいさん
橋桁の下に投げ捨てられたゴミ
そこで生活していたのかな?

落ちた松ぼっくり
どんぐり
オシロイバナの種

空が青い
雲が刻々と形を変え
ビルの上から放出された熱が
さらにその形を変えさせる


いろんな色
いろんな音
いろんな人


どんな景色にも
誰にも

命は
ひとつ。
文章を書いて
閲覧者がいるのに
なんの反応もない


いや…
このblogのことではありません

ここは自分が
好き勝手な言葉を
羅列しているだけですから
見ていてくれている人も
いるんだなー
って思うだけで
申し訳ないくらいの気持ち
なんですから


そうじゃないところで

反応もなにもない

それが
へこむ





元から
友達少ないし

当たり前と言えば
当たり前

言葉をうまく
表現できないっていう人も
たくさん
いる

表現できていないだけで
なにも思っていない
わけは ない
なんてことも
わかっては
いるつもり


でも


なんだか
落ち込むんだよね


文字を綴ることに
自分が
文字を綴ることに
何か
意味があるのかな?

…なんて…