歩く
ただ歩く
立ち止まっても
振り返っても
足元をみつめても
空を見上げても
躓いても
駆け出しそうになっても
雨でも風でも
暑くても寒くても
嬉しくても悲しくても

ただ歩く
歩き続ける
その先に待っているものがある
掴まえられるものがある
どんな分厚い雲でも
少しの隙間があれば
陽は射すように

どんな狭いところでも
吹き抜けていく
風のように

いいことづくめの中には
危険が
わるいことづくめの中には
チャンスが
あるはずだ
自分だけが
頑張っているわけではない

自分が一番
頑張っているわけでもない