お久しぶりです!

KAmiYUのライブに行ける(予定)になって大興奮のかづらです!

さてさて、今日は私が入学以来はまっているものを紹介します(・∀・)


はい…そうです!Alf Layla wa - Layla、ことアラビアンナイト、千一夜物語です!


私 小学生の頃ですね、「シェーラひめのぼうけん」という子供向けの文庫本に

とーーーーーーーってもはまっていました。

そのシェーラ姫とは…シェヘラザードをモチーフにした、いや本人なのかな?

そんな活発なアラビアのお姫様の冒険物語なのです!


それを読破して以来今まで ずっと原作(というべき?)を読んでみたいと切望しておりました!

大学生になり部活などの束縛も減った今、大学の大きな図書館にはちゃんとした

「千一夜物語」がそろっているのです…!!!(゚∀゚)


本当は岩波の千一夜が読みたかったのですが、あまりに古すぎて破損してしまったらしく、

ちくま文庫の千一夜物語を読んでおります。訳者は佐藤正彰さんです。


いやぁ…ひっじょうに面白いですね!

イスラーム文化にとんでもなく興味を惹かれます。

しかし読破したのはまだ2巻まで…。具体的に言いますとですね、

「オマル・アル・ネマーン王とそのいみじき二人の王子の物語」 の途中です!w

第78夜ですね!明日から3巻を借りてきます(`・ω・´)

…さっき電車の中で読み終わりました。


で、千一夜を読んでるじゃないですか。

ジャアファルとか、マスルールとか、出てくるじゃないですか。

マギを思いだすじゃないですか。

そういえば妹が買ってきた4巻があったなって思いだすじゃないですか。

読むじゃないですか。


(^p^)


再熱です。


アニメの一話を見て冷めきってしまったマギ熱。

千一夜を読むことによって大沸騰ですよもう!


なんたってマギの作者さんが…ちょっとなぞらえてキャラクターをお描きになってるじゃないですか!

「ああ!お前!いたのか!」

「あああああ君はその役なのかああああ」


マギ読んでても千一夜読んでても大興奮ですよ。


とはいえ、まだマギは5巻までしか買ってないです(金欠)

さっき5巻買ってきて、さっき読み終えましたw


いやあ…そもそも。

千一夜の方は、マギでいう「ジャーファル」さんを「ジャアファル」と書くのですが

宰相(ワジール) ジャアファル…彼がとんでもなく好きでして!

カリフに振り回されっぱなしで、でも忠実で、そんなところが非常に素敵ですね!

とりあえず彼が処刑される覚悟はしてるんでェ…はい。

ことあるごとにカリフに「お前殺す!」って言われて腹をくくったり、

娘さん抱きかかえてしくしく泣いてるパパっぷりを発揮したりと…なんでしょうね彼の魅力は。


それとマスルールさんもいいですね!

あいつ空気だね!wwww

「お言葉承り、仰せに従いまする」

以外全ッ然しゃべりませんね!ww

いやいや、でも仲良く(?)3人でふらっと町に出かける感じがたまらなく好きです。


で、マギを読むと…あとはおわかりでしょう。

4、5巻でのジャーファルさんの振り回され感が良いですね!

シンドバッドは 教王(カリフ) ハールーン・アル・ラシード ポジションで!

マギ好きは千一夜も読むべきです、ええ。


それで今日…。

アリババのお母さんが「アニス」という名前だと漫画で読みました。


Σ(゚∀゚)!!!


お前はあの、絶世の美女、「アニス・アル・ジャリス」ではないかーーーー!!!!


そう、こういった謎(?)もわかるわけです。千一夜を読んでいると。

なぜ王と一緒になれなかったとか憶測にはなりますけど分かるんです。

大感動です、大興奮です。


あとでわかるのかな?王と一緒になれなかった理由が・・・・。

まだマギの知識も全然ありませんし…。

私は読書記録のノートをつけているんですけど、そこに千一夜で出てきた人物の名前を

1人1人、意味も添えてメモしておこうかな?と思います。


あと巻末のあとがきにですね、アラジンと魔法のランプについて書いてあったのですが、

…うん。なんか、千一夜って生生しいよね…。全てにおいて何かが暗喩されてる気がします…。

で、そのあとがきに「アリババと40人の盗賊」や「シンドバッドの冒険」(こちらは本当にちょっとだけ)

についてもすこーし書いてあったのですが、モルジアナは女中なのですね!(^ω^)

おまけに油で盗賊を残らず焼き殺すんですね!(^ω^)

あと、アリババは八つ裂きにされたカシムの死体を靴屋に縫わせるという…(^ω^)


うん、本読んでても私の頭の中ではマギのイラストで頭に記録されるんです。

似合うような似合わないような、複雑な気分ですが…。

早く読みたいですね!アリババのお話とシンドバッド、アラジンと魔法のランプ!

何巻で出てくるのかな…楽しみです!


ちなみにジャアファルさん推しの私は、

なんだったかな、「荷担ぎ人足と3人の乙女」でしたっけ?

あそこで禁止されたことをやらかしてカリフともども怒られ、カリフに助けを求められたときに

「因果応報です」

と、淡々と答えたジャアファルさんがすごく好きです。

お前なんも悪くないよな、お前ほんと凄いよな。ふっきれたよな。


さてさてとんでもない長い記事になりましたよ!

ここまで書いて40分経ちました!わぁーお!

お勧めです^^ ぜひ読んでみてください!

私はこれを読んでいた結果、民俗学の授業で誰も答えることのできなかった問題を

ひとりひっそりと正解しました。やべえ…

La - ilah ill' Allah 素敵な響きですね!


巻数とページ数がかなりありますので、図書館がおすすめですね!

学生に揃えられません。おつかれさまです!