ベルサイユのばら 11 (マーガレットコミックス)/集英社

¥713
Amazon.co.jp

ゆうべTSUTAYAに行ってブラブラしていたら、新刊の場所に平積みされてて思わず買ってしまいました。
何ヶ月か前から、昔のままの装丁でコミックスが並んでいたのは見ていたんですが、なんと新刊だったんですね。

確かに表紙からして絵がちょっと違いますもんね。
実は中の絵もかなり崩れていて(池田先生、ごめんなさい)思わず笑っちゃいましたが…

確か、池田理代子さんの作品は、いつの頃からか、原作こそ池田理代子さんでしたが作画は別の方だったはずなんですよね。
もちろん似たような絵柄ですからアシスタントさんなのかな。
でも今回は、池田理代子さんがご自分で描かれたとか。

内容はエピソード編として、アンドレ、ジェローデル、マリーテレーズ、アランの4作品が収録されています。
まだ続くそうなので、楽しみです。

しかしベルバラを初めて読んでから何十年経ったことでしょう。
今も根強いファンがいるのが素晴らしいです。

面白エピソードですが『日本人の知らない日本語』というエッセイコミックスの中で、オーストリアの方が「ベルサイユのバラを読んでオーストリアの歴史を学んだ」そうで、その逆輸入っぷりに笑いました。
確かに日本人がやたらとフランス革命前後の歴史に詳しいのはベルバラのおかげなんですって。

もうひとつベルばら絡みで意外だったこと。
ベルばらファンの方が口にした「アンドレ、キモい」の一言。
えっ?アンドレって人気キャラじゃないの?
一途にオスカルを愛し続けた優しい人じゃなかったっけ?と思っていたんですが…
現実の世界では、その重っ苦しい愛が、キモチワルイそうでございました。

現代女性は男性に、違うものを求めてるのかもしれませんね。


ベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版))/集英社

¥3,343
Amazon.co.jp

ベルばらミュージアム 40周年記念 ベルサイユのばら展 ビジュアルガイドブック/集英社

¥2,160
Amazon.co.jp



日本人の知らない日本語4 海外編/メディアファクトリー

¥1,026
Amazon.co.jp