子供の頃から神話や歴史はお国に関係なく、とても好きでした。
この手の本は専門の先生が書かれたものより、在野の研究家の方の著作のほうが読み物としてはたいへん面白いですよね。
藤村シシン氏は『聖闘士星矢』を観たのがきっかけでギリシャ神話研究を始められたとか(笑)
ワンダホー
どのサイトでも高い評価のレビューを取っている本作を読んでみました。
笑った❗️笑った❗️
もちろん「へぇ~」という内容もあるんですが、神話の神様の履歴書とか愛についてのリアルとか、ハリーポッターを古代ギリシャ語に訳したら?などなど、切り口が独特で笑えます。
良いとおもうのは、きちんと出典がはっきり書いてあることです。
おそらくきちんと資料を読んで描かれたのでしょうね。
ワタクシが初めて知ったのは「ギリシャ風の神殿が極彩色だった」こと。
わざわざ磨いて白くしたんだって~
ヘェ~
愛のリアルは、そこはそれ「プラトニック・ラヴ」の発祥の地ですから、言わずもがなでしょうか
お子様は読んではいけないリアルでございましたわ
ハリーポッターの行も、古代ギリシャ語ってのは魔法の言葉っぽくて良いです。
現代ではラテン語と同じ教養なんだって。
1つだけ苦言を呈すれば…
出版社と装丁の方に。
極彩色の写真は口絵とかにしましょうよ~
帯に印刷したって、帯がついてないこともあるんだよ~😤
