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キターブ・アルサール 風の呼ぶ声



著者: 朝香 祥, 鈴木 理華
タイトル: キターブ・アルサール 風の呼ぶ声



一言で言うとカウスが手を失った理由。
まぁそこに至るまでに多少の山なり谷なりあるんですが。
でもジェナーの迷いっぷりが結構好きだったりする。

前作よりイラストが鈴木理華氏に変更されているが、あずみさんの方が好きだったんだけどな。
この人はどーしても茅田砂胡のイメージが拭いきれない。
ファンタジー系だと良いんだろうけど、やっぱりあずみさんの方が好きだな。
読んでて途中でイラストが変わるのはすっごい嫌なんだけど、どーしてこうもイロイロ変わるんでしょうな。

読んでてやっぱりカウスは好きだ。
ジェナーに多少のポイントアップ。
土壇場で本性表したイリヤも好きだが、私的にイリヤというとクーリック限定なので微妙。(何が)

このシリーズはもうちょっと読みたい。

ジャパネスク 人妻編 1



著者: 山内 直実, 氷室 冴子
タイトル: なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1)


先日発売された愛蔵版。買うつもりじゃなかったのに、同時期にぼく地球を発売してたのが悪い。思わず揃えちまった。

んでその後に読むと顔が幼く見えるものの致し方ない。
というより多分設定で18歳だったような気がするからそれはそれで良いのだろう。

人妻編はなんと言っても帥の宮。
1巻ではまだまだ回想シーンで口から下のみの登場。
この人物が曲者なんですよね・・・
と当時はまだピンクの背表紙のコバルト。実家に置いてあるがどこにあるのかは不明。倉庫に持っていったような(ーー;)

それにしても久々に読んでも面白いや。

のだめカンタービレ #11

のだめカンタービレ #11 (11)<br />のだめカンタービレ #11 (11)



さてさてやっと(?)発売になったのだめ。本誌でも休みが多かったりで。
今回も笑わせてくれましたよ。やっぱり帰りの電車で読むのは良くないね。
隣のおっちゃんに不信に思われるところでした。

引き続き留学編。そしてミルヒー暴走。それよりもエリーゼごーいんぐまいうぇい。
どちらかというとシリアスモードが多かったかな?と
のだめはドツボにはまりかけだし。
でも表紙はなかなか色っぽいと思うんですよね、珍しく。

気になるのはオクレール氏。
さてさてハリセン以上のキャラになるのか気になる・・・

大きく振りかぶって 2



著者: ひぐち アサ
タイトル: おおきく振りかぶって (2)





という訳で2巻まで買ってみました。
表紙が阿部ですよ、阿部。さわやか好青年。
今回もなかなかツボをついてきます。
ex.
オレを選ばせてやるぜ!!
とか
お前の力を引き出してやれるのはオレだからな!!
とか
オレは3年間お前につくす
(↑一部抜粋・笑)


読んでて吃驚。
途中にカラーページがあるじゃないか。
しかもホームラン打たれてるし。

かといってコレが9回裏2アウト2ストライク3ボールなんて状況ではない(←野球漫画の見すぎ) いや、結果は勝ったし。

2巻まで読んで気づいた。
3話ずつしか収録されてない・・・
少年月刊誌連載のコミックなんて久々に買ったし、もちろんアフタヌーンも初めて。時期的に4ヶ月に1度?まぁいいや。そのサイクルなら今月発売なんだか・・・後でアフタヌーンのサイトでもチェックしとこう。

ラストで微妙に榛名も良いかもと思い始めた今日この頃。
何かね、良いカンジなんですわ。


大きく振りかぶって 1



著者: ひぐち アサ
タイトル: おおきく振りかぶって (1)



気になってた1冊。
とある書店で1巻のみ立ち読みできたので読んでみた。

吃驚だね。主人公のマイナス思考。ここまでだとヘタレっぷりが見ててスバラシイ。寧ろ頑張れと応援したくなる。
しかし私のおきには阿部。
自信満々に『おれが お前を ホントのエースにしてやる』なんて言ってみたり。オレ様ぢゃないけどその片鱗を垣間見たような(笑)

この漫画の特徴は目だと思うんですね。
主人公の自信なさげな目とか監督の目とか。絵はそこまで上手いって訳じゃないんだけど、あの目が印象的。ストーリーは1巻だからあんまり言えないが、でも明日本屋で買ってるコトは間違いないだろうな、と。