ひだまりとこもれび -20ページ目

日溜まりと木漏れ日

元気が出ないときは、
ひだまりのなかでまどろめばいい。
辛さに押し潰されそうなときは、
こもれびのしたでうたたねすればいい。
助けて欲しくても伝え方が分からないときは、
あおぞらをみあげればいいんじゃないかな。


…無責任だけれど。
少しだけでも気が晴れるかもしれないなら。




おやつの少し手前にこんにちは。桜雪です。
今年最後の記事になります。ですから、ちょっと長めの記事を書いてみようと思います。(当社比74%増)
書くのは、昔書いてボツにした記事です。


さて、何を隠そう(別に隠してない)今日は大晦日です。

大晦日なんですよ!
だから何だと言われましても、特に何もありはしませんが。

前置きはこの辺で。
抽象的な、それでいて戯言的な僕の話をします。
厨二臭いですが、そんなことは重々承知の上です。
是非とも聞き流してやって下さい。



話のテーマは「僕の好き嫌い」です。軽そうで重いかもしれません。思いは軽くはありません。
プロフィールにあるような具体性はありませんのでご容赦のほどを。


まず嫌いなもの。
僕の嫌いなものは、面白くないものです。具体的なものの根底には、その観念が常に共通しています。

特にその頂点にいるのが
「偶然」
です。

はっきり断言しますが、
僕は偶然が大嫌いです。
ゴキブリだって大嫌いですが。

偶然は、有象無象何もかも全てを問答無用で否定します。何者にも、何物にも、縛られず、囚われず否定してしまう。

だから嫌いなんです。

努力とか、
苦労とか、
そういうものをなかったことにしてしまう。

だから嫌いなんです。

それまでの膨大な時間を、ほんの一言で、一瞬で打ち砕く。
打ち砕いてしまう。

だから嫌いなんです。



次に好きなもの。
僕の好きなものは、あたたかいものです。
温度的な意味はあまりありません。まるでないわけではありませんが。

同じくその頂点にいるのが「人間」
です。正確に言えば「人間の心」と言うべきかもしれません。


人間の心はとてつもなく複雑だと思います。
思いも寄らないことを言われたり、
正しいと思ってしたことが、180゜裏目に出たり。

だからとても面白いです。飽きさせません。

もっと知りたくなります。もっと試してみたくなります。


しかし複雑さ故、人の気持ちを知るのはとても難しいことです。

「あの人はこれをなぜこうしたのだろう」
「この人は自分をどう思っているのだろう」

このような問いの本当の回答を知るには、本人に尋ねるより他にありません。
他人を介してでは、情報は先入観やイメージで、必ず螺子曲がります。
ですから、本人に訊かないとその真意は判りません。

そこで「おもいやり」という概念が生まれます。

重い槍でなく、思い遣り。「思い」を「遣る」んです。
つまり相手の気持ちになって考えてみる。

相手の気持ちを考えるということは、余裕が無いとまず無理です。
ですから、余裕を削ってまでする思い遣りはあたたかいものです。

これも人間の心が好きな理由の1つ。


以上で終わります。ありがとうございました。
最後にあるアニメから、好きな名言を1つ。

「あたたかいものは好きです。やさしいものも好きです。だから私は…人間が好きです!」



来年も、宜しくお願い致します。



桜雪

ブリキロボット

きもちのないロボットは、
くらいくらいおしいれで、
いまもねむっているようだ。



桜雪

信頼公式

1×2×3×4×5×6×7×8×9×0=0

信頼は意外存外に脆いものである。
だが、ここぞという時に助けてくれるのは信頼以外あり得ない。



こんにちは。桜雪です。
年賀状で、今頃住所訊いてくる人なんなの?
と思わずにはいられません。追加とかめんど…


さて、今日は一段と寒そうです。
2時からカラオケなんですが。プチ忘年会的なやつです。プチ家出という言葉が懐かしく感じられます。

家出なんかする勇気、これっぽっちも持ち合わせてはいませんが。


でもじいさんになったら、旅というか旅行というか、そういうことをしてみたくはあります。

世界遺産実際に観てみたいですね。
あと夏に与那国島も行ってみたい。海底神殿とかロマンでしょ。



桜雪

クリスタライズクリスマス

プレゼントの本質とは、
「誰かに喜んでもらいたい」
ということだ。




こんばんは。桜雪です。
手が悴(かじか)んで、うまく文字が打てないです。
こうして記事を書く今だって、何度誤字を打ったことか。


やはり夏から秋に移る9月から10月あたりが、一番過ごしやすくて好きです。


さて、今日はクリスマスイブですね。
百も承知か。


毎年思いますが、クリスマスイブってどういう立ち位置なんでしょうね。

クリスマスはキリストの誕生祭だから、分かります。
じゃあクリスマスイブって何なんでしょう?
文化祭でいう前夜祭的ポジション?
多分そうでしょうよ。

なら26日も祝うべきじゃないですかね。不公平ですよね。後夜祭的ポジションを確立したらいいのに。


という感じの呟き(長いけど)を前回の記事の冒頭で書きました。



桜雪

ひとりぼっちの26

24日と25日は仲良しだけど、どうして24日と同じ距離の26日は寂しそうなのかな。
3人で仲良くすればいいのに。




桜雪です。今年、
桜は見ましたが
雪はまだ見てません。

1日くらい降らないものでしょうか。
交通機関が止まらない程度に。


閑話休題。

毎年感じますが、年末は不思議な時間の流れがあります。
長いようで、実はあっという間に終わってしまう。
「あっ」と言う間に。


あの雰囲気は年末しかありえません。
もし毎日が大晦日だったなら、新年は祝う意味はないし、そもそも大晦日という言葉は忘れられてしまう。

そんな思考を書き付けながら、更新。




桜雪