今日の学び
・まず買いたいと思うのは感覚的な理由から
食べ物の広告の写真が間違いなく美味しそうに見えるのは、
この理由から。
他にも、まずは”いいな”と感覚的に思わせるような工夫が必要ということ。
・買うきっかけとしての感覚に対し、
なぜ買うのかという決断の後押しになるのは理屈
購入によって得られる便益、
購入のメリットなどを論理的に(見えるように)
説明することが大事。
商品・サービスに対する理解が前提としてあるはず。
・「安い」と思ってもらう
”思わせる”ことが大切なので、方法は2つ考えられる。
①価格を下げる
②商品・サービスに価値があると思ってもらう
②の前提としては、クライアントの理解が必要だと思う。
彼らが何を望み、何に価値を感じているのかを正しく理解しなければならない。
①は比較的簡単。見せ方の問題。
先に高い金額を見せる → テレビショッピングなどもそう
内装工事の見積もりが伝えていた予算よりも高かった
という話もあったが、この要素もあるはず
・信頼できると思ってもらう
信じても間違いない、と思ってもらう。
まず嘘をつかない、本当のことを伝えるということ。
信頼を失うだけではなく、景品表示法違反という
問題が起こる可能性があることも。
・満足してもらえることを確信していることをメッセージで伝える
根底にあるのは、自分の商品・サービスに対する自信。
それがないとメッセージに魂がこもらない。
あとは伝え方の問題。
確信しているからこんなこともできます!ことを伝える。
・リンキング
クライアントに商品やサービスをイメージしてもらいやすくするために
クライアントがよく知っているものを例えとして使う。
これって日常生活でもやっている?
芸人ってめっちゃうまいイメージ。
小峠の例えで笑ったが、これの一種?
・帰属欲求
クライアントが商品やサービスを購入するのは
その商品やサービスから直接的に便益を受けるだけではなく
所有している人たちの仲間になることが目的であるケースも。
誰か仲間になるという意識だけではなく、
誰かとは違うんだという意識も目的になるはず。
これは広告・コピーを書く際に効果的なイメージ。
・同じ属性の商品を集めてしまう癖がある
ディエゴスティーニがやっている
「創刊号だけ安い、何巻も買わないと完成しない」
シリーズもこれに当たりそう。
一貫性の法則でもあるが、一回買い始めてしまうと
途中でやめられないという欲求が備わっている。
個人的に非常によくわかる。
一度買い始めたマンガ、面白く無くなっても完結するまで買ってしまう。。。
・今すぐに買った方がいいよと伝える
期間限定、みたいなことかな。。
・限定商品、貴重であることを伝える
これもよく聞くし、よく見かける
何かしらのストーリーとともに伝えると効果的?
・分かりやすい
ややこしい言い回しにならないように、
ちゃんと意識しないといけない。。。
選択肢を絞る(全部見せない)ということも
これに当たるみたいだ。