【富士さざれ石(ふじさざれいし)】
霊峰富士山に沿って流れる富士川は、長野県から山梨と静岡県を跨いで流れる大きな川で日本三大急流の一つとして数えられています。
その富士川から産出される富士川石の中でもさざれ石状になったものです。
磨けば光沢も出てくることから観賞用の盆石としても使用されます。
日本国歌で登場するさざれ石は「さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」というのは、「小さな石が 大きな岩石になって(その上に)苔が生えるほど長い時間であること」を指しています。
富士山の石はグラウンディング効果が高いとしてヒーラーにも人気です。
【意味合い】 永遠 ・繁栄 ・金運
【富士山との関連性】 富士山は日本の神聖な山として古来から崇められ、霊的なパワーの象徴です。
富士さざれ石もそのエネルギーを宿すと考えられています。