6月になりました。
水無月 と呼ばれる季節です。
「水が無い月」と書きますが、「無」は「の」にあたる古語で、「水の月」という意味らしいです。
さて、6月の誕生石は「ムーンストーン」「アレキサンドライト」「真珠」です。
【ムーンストーン】
表面に光が当たると、乳白色や青白く光が浮かび上がる「月光のような輝き」が特徴。
ムーンストーンは感情を整え、過敏症を和らげ、イライラを鎮めます。
特に女性への影響は顕著で、優しさ、受容力、直感力など女性の特性を高めます。
男性においては、女性的な側面の良い面を刺激すると云われています。
【アレキサンドライト】
ロシアにて発見されたクリソベリル(金緑石)の一種で、クリソベリルの中でカラーチェンジ効果のあるものだけがアレキサンドライトと呼ばれます。
当時のロシア帝国皇帝にこの石が献上された日が皇太子アレクサンドル二世の誕生日だったことから、アレキサンドライトと名付けられました。
当たる光の種類により変化する色が変わり、通常は緑色の状態からLEDやライトの光を当てることにより赤色に変色します。
カラーチェンジ効果を有する天然石は他にも存在しますが、もともと産出量が少なく、重量の大きなものが発掘されること自体が稀有な宝石ですので、その希少性から他の石よりも高値で流通しています。
【真珠(パール)】
古代から高貴さと美しさの象徴とされてきた宝石です。
パールは水中で育つことから、純粋さと清純さを象徴します。
このため、結婚式や特別な場面でよく使用され、純粋な愛情や純粋な心を表現するのに適しています。
また、淡水パールは、家庭や愛情に関する調和を示すために使用されます。
結婚記念日や恋人への贈り物としても人気があります。





