みなさま!おはようございます!
せっかくのお花見シーズンなのに、昨日、今日とお天気が悪く、とても残念な気持ちでお家でくすぶっています。
気合の入っている方は、多少の天気の悪さにはめげることなく、果敢にお花見を決行しているのでしょうね。
この季節になると、本当に、桜のある日本に生まれて良かったと心から思います。
なんだかんだ言って、日本はとても良い国だと思います。
まぁ、悪い国なんてのは漫画やおとぎの世界だけのお話しで、あるのは悪い政府・主導者だと私は思っているのですけどね。
人間って、恵まれすぎると、普通のことでは物足りなくなって、異常なことに手を染め始めちゃうんじゃないかと思います。
そういう比率が多くなっていくと、とんでもない悪法を作ったり、他国にちょっかい出したり、挙句の果てには戦争を始めてしまうんでしょうね。
もちろん、国民全体ではなく、ごく一部の権力者や大金持ちによって引き起こされて、最終的には国民が犠牲になるんです。
人類の歴史を紐解けば、そんな話だらけですよね。
日本はもともと封建国家的な時代が長く続いて、民主国家・国民主権的な発想になったのは、長い歴史の中で本当にごく最近です。
民主的な社会は時間が経過するとともに腐敗しやすく、なかなか進まない改革に国民が業を煮やすと、1人のカリスマリーダーに権限を与えて、ドラスティックな改革を行うように求めやすくなります。
その方が、物事が素早く行えますからね。
しかし、それはまさに国民自らが独裁者を生み出してしまうということになり、いずれ、そのツケは国民が払うこととなるのです。
1度、そうなってしまうと、国民主権を取り戻すには相当の時間がかかります。
また、やっかいなのはそのツケは後の世代が払うことになってしまうのです。
日本の年金制度なんかもそうですが、その時は良いと思って作るんですよね。
もちろん、先のことを考えて訴える人はいるのですが、人間は意外と想像力に乏しく、多数意見にはならないのです。
じゃあ、どうするか。
極端な話をすれば、AIの活用がある意味活路になるかもしれません。
もちろん、反対意見が大多数を占めるとは思いますが…。
なんか今日は暗い方向に話が行ってしまいすみません!
まとまりませんが、この辺で筆を置きます!
良い1日をお過ごしくださいね!
あでぃおす!(=⌒▽⌒=)