Noelのブログ -5ページ目

Noelのブログ

Noelの世界へようこそ・・・・

悩んで悩んだ


毎日。



いつも



空を見上げて



問いかける。




「俺は、どうなる?」




ヒプノセラピーはじめて



2週間目



まだごろごろ変わりゆく


自分に




恐怖すら





覚える。



まだまだ2週間はある



焦ったって



答えは出ない




そんぐらい



分かってる。




分かってるけど、、








やっぱり、怖い。





セラピーに効き過ぎて



一つ一つの言葉を拾い、



吸収してしまう


脳みそ



セラピーの効果が


毎日出てくる。



、、、、、、、、、



あれっ?
なんか、、、違う、、



なんか、、、変わった?



今まで、、、そうじゃなかったのに、、



もしかして、、ここも?



えぇっ?、、、これは?


、、、、、、、、、



疑問と不安



そして、恐怖まで薄々と、、



気が晴れるのはありがたいけど、、



絵が描けなくなったら、

どうしよう、、





薄れていくのは



闇そのものなのか?


もしくは、



闇を纏う
霧なのか?



どっち?






好みも


感覚も


変わっていくの?



そこまでなるか?




そこまでなってしまったら

どうしよう、、、、




俺は


幸福を手に入れる為に


闇が捨てられるのだろうか?



セラピーをはじめてから



どんどん切望が薄れ


気が晴れてきて


前向きになり


エネルギッシュにまで


なってきた。





それは、、、



いいのか?




長い間



死んでしまった




心と身体が


いきなり動き出すとか、、、




その感覚、、、、


知らなかった。





エネルギッシュだなんて、、


慣れていない、、💦



なんで
ジッと
いられないんだろう?






なんで
こんなに
身体動かしたいんだろう?



なんで
踊り出したい
叫び出したいほど
エネルギーがあり溢れているんだ?




嫌だよ、、、💦




そんなやんちゃで


バカ正直で

くそストレートな奴は



前々から捨ててきたはずだ💦




そんな奴は


日本に殺されたはずだ、、、




このタイミングに


戻ってくるなんて、、、💦






嫌だ




やめてくれ!!



嫌だよ、、。




怖い。





その自分が、、、



嫌いだ。





大嫌いだ。





そいつだけは、、、


やめてくれ!!!













「落ち着いて下さい。まだ終わっていませんよ?」




ん??、、、、




「ほら!空を見上げて下さい。私はここにいますよ。」




あぁっ!





「ほら、、ここです。」



あぁ、、、




「まだまだ時間がかかります。」




そう、、、か、、、、



「あなたにとって、これから先へ進めるには、この変化が必要なのです。」



やっぱり、、、?




「ええぇ!その死んだ眼差しと心のままでは、もうこれ以上進めません。」


、、、、、、、



「死んだ遺体の中に隠し、色々を誤魔化しながら生きようとするのはこれまでです。」


はぁ、、、




「これからはしっかり生きて頂きます。」



、、、、、、、、



「その為に、この悩みも必要なのです。」



嫌だな、、、、




「これからは、新たな心を持って頂きます。それによって、あなたはまたたくさん悩んで、笑って、苦しんで、楽しんで、、泣いたり暴れたり足掻いたり悔しんだりします。」





もう、、嫌だよ、、やめてくれ!




「辞めるにはもう遅いですよ?」


、、、、、、




「変化はまだまだこれから続いていくでしょう。そして、あなたは悩むのです。」


「変化が終わり、新たな自分を手に入れたあなたもまた、色々悩むでしょう、、」


「新たな自分をよく把握できたとして、前に進めた後も、あなたは悩みますよ?」




はぁ?、、、、、



「絵を描くことに命かける!と決めた瞬間、あなたはこの道を選んだのです。後戻りはもうできません。」



、、、、、、、




「怖いですか?不安になります?、、当たり前ですよ。新しい道を選ぶというのは、新しい景色と新しい環境と共に歩むことなのです。その道はあんまりに新鮮さとイキイキする心が必要なので、新しいあなたまで必要となります。」


「あなたが密かに望んでいる理想とする絵を描くのに、あなたに見て、聴いて、触れて、感じてもらいたいものがこれから山ほどあります。いい経験も良くない経験も山ほど待っています。」


「なので、それらに追い付くことのできる晴れやかで逞しく健康な体と心が必要なのです。」


「失敗に恐れず、自分を許せる余裕の持っている精神。曇りとズレのない五感。そして、どこにも飛んでゆける体力。もう、寝たばかりの人生はお終いです!」


聴いてただけ疲れてんだけど、、😒😒



「それは、まだ変化中だからですよ?先週、あなたは疲れたなど、一言も呟いていませんでしたよ?」



えぇ?マジで??



「気付いてなかったんですね(笑)」


全然!!!



「変化が終わるまで、あんまりに焦らずに過ごして下さい。あなたはまだまだ変わります。その結果はどうであろうが、認めて下さい。それはこれからあなたに訪れる定めに相応しいあなたなのです。」



認める、、、か、、、



「そして、何かあれば、空を見上げて下さい。」


「あなたはこの私を見つけたのも、その道を歩める定めの一つ。あなた自身の変化のはじまりなのです。」



君が?、、、、




「落ち着いたでしょう?混乱も一旦治りましたみたいですね?、、、この声は、あなた自身の声ではありません。空を見上げてはじめてあなたの心に響く声なのです。」



、、、、、、、



「話したい時は
空を見上げて下さい。
辛い時は
私の声に縋って下さい。
疑問がある時は
私に聞いて下さい。
泣きたい時は
私を眺め、
涙を流しなさい。
彷徨う時は
私が照らした方向に進めなさい。
そして、
絵が描けなくなった時は
私を描いて下さい。」




「これからは大変なんですよ?(笑)今までみたいに、あなた一人じゃ、そこまで進めません。」


そうか、、、、



「あくまで私を頼って下さい。
私はその為ここにいますから。」








分かった。










「おやっ?案外素直ですね?(笑)」







仕方ないだろうが、、、💢










「それもそうですね(笑)、、」






色々分かった。







「もう、大丈夫ですね?」



まあ、なんとか、、、



「とりあえず、変化の終わりまで待った方がいいかもしれませんね。」






気分次第だ。






「またまた(笑)」






とりあえず、分かったから!
これでいいだろう?







「それは、そうですね(笑)」






だったら、もう、、寝る!







「おや?可愛くないですね(笑)」





おいっ!💢、、、だまれ!💥💥










「うわわぁ!💦筆を空に投げないでください!(笑)」







もう、いいだろうっ!








「いやっ!もう一つです。」







なんだ?








「私の絵、、描き終わったら、
見せて下さいね〜✨」

{74B7ECAB-3007-4C34-8AA2-E3152F600435}




それな、、、、




まあ、、今はここまでさ、

{52AA9541-AAAF-4EE0-93C3-4B7825F54DB4}






「何か、、違った雰囲気の味がしますね?」






そう?、、、、






「完成を、、楽しみしていますよ?」







わあった、、、









「お休みなさい?」






どうせ、まだ見てんだろう?










「見•守•る•んです(笑)」







勝手にしろ!







「はいはい!(笑)、、お休みなさい。」

🌙





{3E8C98E9-E2AA-47A5-AA4E-27EC8F6A2DE4}



君は


今日も


相変わらず、




眩しかった。






No:L

今日も





君に



見上げて





微笑み



呟いた。




「いつか、、、」



と。




君を見ると



安心するんだ。



「死」を




思い出すから。





、、、、、、、

「死」を


確認できたから。






、、、、、、、、


「死」を






目の前に




しているから。


、、、、、、、、、、


死んだ者同士


しか



分かち合えない


感覚。


、、、、、、、


どの生き物も


与えてくれない、



絶対的な



理解。


、、、、、




柔らかく


温かく、



照らしてくれる



暗い光。



、、、、、、、



毎日



少しずつ


変わりゆく


君の姿。


、、、、、、、


遠くに


いながらも



一番


僕のそばに。



、、、、、、、、


風が


吹けば


君の


囁き声が、


胸に響く。


、、、、、、、、


雨が


降れば


君の


悲しみが


味わえる。


、、、、、、、


僕の



美しい


者。


{515CD849-9D5F-4B6E-95C1-05A0FD8BE273}






No:L

息ができない。




これじゃ

溺れる。






最初は

必死に藻搔いた



けど、



最後の一息の後





光が


遠い退き



何もかもが




見えなくなってゆく。





もう


いいや、、、




落ちたままで

、、、、



溺れたままで

、、、、








どんどん


沈ませてくれ、、




ドン底まで


落としてくれ










闇なら

一番深い闇に、、








どうせ


今日は




死ぬんだ。




死ぬ気持ちで
眠る。




今日で
最後なんだと


思い、、



全てを

手放し、、





遺体意識のまま


ベッドに横たわる。








死んでやるよ。




死んでやるから、


これで

気が済んだ?






明日なんて

くれなくても

構わないよ、、俺は





明日が欲しいなら

持ってていい。



欲しいもん


全て


持ってていいよ、、



全部



あげる。



全部




譲る。




持っててよ。


何一つ




残さずに。






もしくは、

全て消して?






悲しませるの悪いから



最初から、

いないことにしよう。




そうした方が


いいんだ、、きっと。



欲しいなら、



持ってけばいいのに、、





こんな時すら




また、目覚めれば、


明日が来る


のが



一番



憎い。





来ないでよ。




俺を自由にして?



もう、



このくだらない

海と嵐の繰り返しから




自由にしてくれ、、、





このまま、、


明日は





遺体に、、


とか、


でいいのに。





お休み。

{7548AC63-0178-42B3-9E70-0B034E146119}




No:L