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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

6月4日(木)、南阿蘇村の晴れの記録です。









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≪ワンコインで晴耕雨読≫


第111回

「腐りゆく天使」

夢枕獏()


腐ってゆく天使が、退廃的で後ろめたい雰囲気を醸し出す、萩原朔太郎の私生活をモチーフにした幻想小説です。萩原朔太郎の詩集は1、2冊読んだ程度ですが、それでもこの話は面白かったです。







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≪ワンコインで晴耕雨読≫


第110回

「三島由紀夫事典」

勉誠出版


この本は事典としての使い勝手より、コラムのような印象です。事典の決定版と言えるかどうかは別として、三島文学の問題点も提供されていて興味深い個所もありました。



※4枚目は、三島由紀夫6歳の写真。








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三島由紀夫事典02


三島由紀夫事典03


三島由紀夫事典04

緑茶とコーヒーを毎日よく飲む私にとっては朗報です。


緑茶やコーヒーを毎日多く飲むと、心臓病や脳卒中などで死亡するリスクを低下させるとの調査結果を、東京大や国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。

 チームは、全国の40~69歳の健康な男女約9万人を1990年以降、平均19年間追跡調査した。緑茶やコーヒーの摂取量と、心臓病や脳卒中、肺炎など日本人の主な死因で亡くなる可能性との関連を解析。緑茶を1日5杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べて、死亡するリスクが男性は13%、女性は17%下がっていた。

 また、コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人よりも死亡リスクが24%減り、特に脳卒中については43%も低下していた。5杯以上飲む人については十分なデータが得られず、明確な有効性は確認できなかった。(20150507 1455 Copyright © The Yomiuri Shimbun







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5月6日(水)、熊本市中央区の街中で見かけたお気に入りの看板です。








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4月末の山小屋の花です。ユキザサ(1枚目)、ナルコユリ?(2~3枚目)、ヒメシャクナゲ(4枚目)です。








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4月22日(水)、熊本市中央区の晴れの記録です。1枚目には月と金星が写っています。








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≪ワンコインで晴耕雨読≫


第109回

「闇先案内人」

大沢在昌 ()

★★★☆☆


本書はハードボイルドを数多く手がけている著者が、8年の歳月をかけて生みだした大作だそうです。逃がし屋という裏家業のニューヒーローを誕生させています。読んで損はしない作品だと思います。









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≪ワンコインで晴耕雨読≫


第107回

「蝗の大旅行」(復刻)

佐藤春夫(著)

★★★★☆


この本はほるぷ出版からの復刻版(1971年)で、佐藤春夫の短編を14編収録してある童話集です。中でも「わが生ひ立ち」などは、春夫自身の幼いころの思い出が元になる体験記的要素が強い作品です。







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