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南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

6月14日(土)の「花の観察会」での写真です。ハナシノブは「種の保存法」に認定された植物で、盗掘は5年以下の懲役または500万円以下の罰金に処せられます。現在、NPO法人花咲盛事務局員が盗掘監視のパトロールを実施しています。


※1枚目から順に、①シロアジサイ、②タツナミソウ、③ツレサギソウ、④~⑤ハナシノブ、⑥ヒメタツナミソウ、⑦~⑨ベニバナヤマシャクヤク(花が咲くのに5年を要す)、⑩ヤマアジサイ、⑪ヤマトキソウ。








シロアジサイ140614


タツナミソウ140614


ツレサギソウ140614-02


ハナシノブ140614-02


ハナシノブ140614-04


ヒメタツナミソウ140614


ベニバナヤマシャクヤク140614-03


ベニバナヤマシャクヤク140614-04


ベニバナヤマシャクヤク140614-05


ヤマアジサイ140614-03


ヤマトキソウ140614-02


美術書だけでなく、衣食住に関する書籍から漫画までを取りそろえた図書室で、市民の憩いの空間になっています。実際に人が横になることもできるユニークな本棚と青い光の天蓋が、人々の心を癒します(1枚目の写真は熊本市美術館のHPより)。








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ワンコインで晴耕雨読


第57回

お気に入りの写真集03


「写真小説」

1981年の荒木経惟の写真集です。


「虎と花」

ふたりで旅に出て、ふたりで写真を撮り、ふたりで詩を書いた。大塚寧々と三代目魚武浜田成夫、初の写真詩集です。


「アフリカ 子どもたちの日々」

ユニセフ親善大使・黒柳徹子と同行取材すること25年。世界的写真家・田沼武能がとらえたアフリカの子どもたちです。








お気に入り01


お気に入り02


お気に入り03

息子が5月末に屋久島へ行った際の苔の写真です。私も屋久島には2回ほど行きましたが、また行ってみたくなりました。








屋久島の苔01


屋久島の苔02


屋久島の苔03


屋久島の苔04


屋久島の苔05


屋久島の苔06


屋久島の苔07

写真は、山小屋に自生している自然薯(じねんじょ)の蔓です。秋の零余子(むかご)の収穫が楽しみです。自然薯は日陰の場所を好みます。蔓が伸びなければ成長できませんので、山小屋では南斜面のどんぐりの木などに絡み育ちます。





「野生ジネンジョの生育状態」と「ジネンジョの各部の名称」は政田自然農園さんのHPより









自然薯の蔓01


自然薯の蔓02


自然薯の蔓03


自然薯の蔓04


自然薯の蔓05







30日(金)の晴れの記録です。写真では解りにくいのですが、残念ながらここ数日は黄砂の影響ですっきりした青空ではありません。3枚目の写真は、MODISによって2002年4月に撮影されたものです。黄砂が偏西風に乗って、日本に飛来する様子がわかります。








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ワンコインで晴耕雨読


第56回

お気に入りの写真・デザイン集02


「三島由紀夫の家」

三島由紀夫が34歳のときに建てたスペイン風コロニアル様式の白亜の新居を、生前にもここを訪れたことのある篠山紀信氏が撮影した写真集です。


Art Directors Annual 86

各国のデザイン・広告関係者の注目を集めているニューヨークADC展の86回目となる2006年度に制作・発表された作品集です。この年はアメリカを含め世界各国から、1万点以上もの応募があり、金賞9点、銀賞27点が選ばれています。


FOIL vol.1 no war[雑誌]

2003年に発行された雑誌です。この号は川内倫子の写真と奈良美智の絵で構成されていて、文章はありません。表紙の犬の顔に胸が締め付けられました。








お気に入りの写真集02-

お気に入りの写真集02-2


お気に入りの写真集02-3

5月27日(火)、熊本市中央区の雲の記録です。








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