敬老の日
プルルゥ~。
見知らぬ番号からの着信。
とりあえず出てみた。
「もしもし」
「あ”~dふぁじゃksど??」
「はい?」
「fじゃkどふぁんどfこ!?fdじゃおじゃどしfじょあ!!あ=kふぁl;d?」
奇声にも似た声で。
いたづら?
でなきゃよかったと後悔。。
とりあえず、、、
「どなたですか?」と質問。
「あー!!!」
あれなんか怒ってるような。。
①「dふぁs;fじゃおsぢjふぉあs!!」
②「え??」
①、②を3回ほどループ。
そしてついに
「おばあちゃんだよ」と
かろうじて聞き取ることに成功。
どうやら日本語のようで一安心。
ていうか誰のおばあちゃん??
「なづごだばいえ!!」
→「なつこだろ!」(翻訳)
↑
たぶん
↓
「違います」
「あ~~~~!!こえあgちあしだkぐてわがkんがえn!」
→「あー、声が小さくてわからないよ!」
部分的だけど聞き取れるようになってきた。
何この適応力。。いらないんだけど。
「あのぉ、なつこさんじゃありませんよ」
あーこのままブチって切ればいいのに、自分。
「ありがとうなぁ~」
なんか感謝されてる。
「はい??」
「ええもんなぁ、ありがとうなぁ~」
あーもしかして敬老の日のアレですか??
困ったな、余計切りづらくなった。。
「いまおかあさんと代わるからな、待ってろ」
「もしもしなつこ~」
あー聞き慣れた日本語。。
ようやく光が見えた。
「あ、ごめんなさい。ちがいます。。」
「え・・・」
「はい。」←低い声で
「申し訳ございません。。」
「いえいえ、いいんですよ。笑」
「失礼します」
やっと終わった。。フー、お疲れ。
10分経過
プルルゥ~。
え?
あれさっきの番号だ。
恐る恐る出てみると
「なだおぢふぁおじゃkmsdふぉあおああおdj~~~~~!!!」
あー、やっぱり。。。
「違いますよ~」
「あ!?」
「違うんですよ」
「ありがとうなぁ~」
「子供生まれたらうまいもんいっぱいおくってやるからな~」
「はぁ。。」
「やっとなつこが出た、おかあさんなつこが出たよぉ」
クララが立った的に大興奮する老婆。
もう好きにして。
「もしもしなつこ」
「いえ、違います。笑」
「先ほどの方ですか?」
「はい」←低い声で
「失礼しました。。」
あれから1時間。
いまのところ電話はない。
めでたしめでたし。
見知らぬ番号からの着信。
とりあえず出てみた。
「もしもし」
「あ”~dふぁじゃksど??」
「はい?」
「fじゃkどふぁんどfこ!?fdじゃおじゃどしfじょあ!!あ=kふぁl;d?」
奇声にも似た声で。
いたづら?
でなきゃよかったと後悔。。
とりあえず、、、
「どなたですか?」と質問。
「あー!!!」
あれなんか怒ってるような。。
①「dふぁs;fじゃおsぢjふぉあs!!」
②「え??」
①、②を3回ほどループ。
そしてついに
「おばあちゃんだよ」と
かろうじて聞き取ることに成功。
どうやら日本語のようで一安心。
ていうか誰のおばあちゃん??
「なづごだばいえ!!」
→「なつこだろ!」(翻訳)
↑
たぶん
↓
「違います」
「あ~~~~!!こえあgちあしだkぐてわがkんがえn!」
→「あー、声が小さくてわからないよ!」
部分的だけど聞き取れるようになってきた。
何この適応力。。いらないんだけど。
「あのぉ、なつこさんじゃありませんよ」
あーこのままブチって切ればいいのに、自分。
「ありがとうなぁ~」
なんか感謝されてる。
「はい??」
「ええもんなぁ、ありがとうなぁ~」
あーもしかして敬老の日のアレですか??
困ったな、余計切りづらくなった。。
「いまおかあさんと代わるからな、待ってろ」
「もしもしなつこ~」
あー聞き慣れた日本語。。
ようやく光が見えた。
「あ、ごめんなさい。ちがいます。。」
「え・・・」
「はい。」←低い声で
「申し訳ございません。。」
「いえいえ、いいんですよ。笑」
「失礼します」
やっと終わった。。フー、お疲れ。
10分経過
プルルゥ~。
え?
あれさっきの番号だ。
恐る恐る出てみると
「なだおぢふぁおじゃkmsdふぉあおああおdj~~~~~!!!」
あー、やっぱり。。。
「違いますよ~」
「あ!?」
「違うんですよ」
「ありがとうなぁ~」
「子供生まれたらうまいもんいっぱいおくってやるからな~」
「はぁ。。」
「やっとなつこが出た、おかあさんなつこが出たよぉ」
クララが立った的に大興奮する老婆。
もう好きにして。
「もしもしなつこ」
「いえ、違います。笑」
「先ほどの方ですか?」
「はい」←低い声で
「失礼しました。。」
あれから1時間。
いまのところ電話はない。
めでたしめでたし。





