7/24 大分インターハイ開幕!!
さっそく1回戦で岐阜県勢が登場しています
戦評とともに結果をお伝えします
美濃加茂 63-89 京北
第1ピリオド、両者ともにマンツーマンDefで始まる。
先制点は京北#6の3ポイント、対する美濃加茂は#7から#6へのハイロープレイで熱戦が始まる。
京北がパスカットから速攻、3ポイントなどで連続得点を重ね、2-8となったところで美濃加茂がタイムアウト。
美濃加茂が#6のリング下を確実に決めるのに対して、京北は攻撃の手を緩めることなく#10のミドルシュートや#4の個人技が冴えわたるプレイ、#10のインサイドなどで加点していく。
美濃加茂が流れをつかめないまま15-29で終了。
第2ピリオド、京北は3ポイント、インサイド、スティールからの速攻と確実に得点を重ねる。
美濃加茂も#7のバックカットや#6のポストプレイで応酬する。
京北はオフェンスリバウンドへの飛び込み、ドリブルドライブから外への合わせなどで着実に得点し主導権をつかむ。
美濃加茂も#6のハイポストフラッシュや#7と#8のスクリーンプレイなどで反撃を試みるが、ミドルシュートを決めることができない。
27-51の京北がリードして前半を終了。
第3ピリオド、後半もお互いハーフコートマンツーマンで始まる。
京北は#10による連続得点で好調な出だしをみせる。
美濃加茂は#7の右からのドライブ、相手のミスからの速攻を決めるなどして何とか点差を縮めようと試みるが、京北の激しいDefにことごとくジャンプシュートが入らない苦しい展開。
40-71で第3ピリオド終了。
第4ピリオド、美濃加茂は#5による右からの1対1、#6のフラッシュからのジャンプシュートなどで追い上げを図る。
フリースローも確実に決め、オールコートでDefを試み、流れを引き寄せようとする。
京北はマンツーマンから2-3ゾーンへとDefを変え、相手のターンオーバーを誘い確実に速攻を決める。
美濃加茂は最後まで粘りのDefをみせたが、終始安定したゲーム展開をみせた京北が63-89で勝利した。
そして女子のゲーム↓↓
岐阜女子 92-63 福岡大学附属若葉
第1ピリオド。
開始早々に岐阜#6の3Pが決まり、その後もスティールからの速攻などを決めて11-0とリードを奪う。
流れを作れない若葉はすかさずタイムアウト。その後3Pを決めて反撃。
Defでもチャージングを取り、勢いに乗る。岐阜女子も#5のスティールなどでリードを守っていたが、若葉がじわじわと点差を詰め、残り1分で3Pを決めて21-19で終了した。
第2ピリオド。若葉#10の速攻が決まり差を縮めるが、岐阜#6の3P、#8のカットインなどで追いつかせない。
互いに激しいDefが続きながらも、若葉#10の3P、#5の連続得点などで差を詰めていき、スティールから#10がシュートを決めてついに逆転。
たまらず岐阜タイムアウト。
#9がカウントをしっかりと決めてすぐに再逆転。
37-34で第2ピリオドを終了した。
第3ピリオド。
序盤から岐阜#7にボールを集め、そこから若葉Defを崩していく。
岐阜が連続でシュートを決めていき、若葉たまらずタイムアウト。しかし、岐阜の猛攻を止められず、またも連続得点を許してしまう。
若葉はメンバーチェンジなどで流れを変えようと試みるが、点差はついていき、若葉は2回目のタイムアウト。
ここから若葉#14のリバウンドからのシュートを皮切りに反撃開始。
#14、10の連続得点などで、勢いが出る。
ここで岐阜はタイムアウトを取り、最後のシュートを決めてきて、63-49で終了した。
第4ピリオド。
岐阜#7が4ファウルでベンチに下がり、若葉は猛攻を始める。
しかし、若葉も#5、8、14とファウルがかさみ、流れをつかみきれず。
ここで岐阜#11のカウント、#5から#8への鮮やかなパスからの加点などで一気に差をつけられてしまい、若葉はタイムアウト。
オールコートDefで応戦し、カットから連続得点、#14のカウントなどで反撃。
しかし、第3ピリオドでの差を跳ね返せず、92-63で岐阜女子が勝利した。
美濃加茂高校は残念でしたが、岐阜女子高校の明日からのゲームに期待と応援をしましょうо(ж>▽<)y ☆
ではまた明日
7/22 U-19女子バスケットボール世界選手権大会 準々決勝進出!
FIBA U-19女子バスケットボール世界選手権大会
準々決勝進出を決めましたヾ(@^(∞)^@)ノ
[メンバー]
#4 藤岡 麻菜美(筑波大学 2年)
#5 早坂 彰恵(筑波大学 2年)
#6 北村 悠貴(大阪人間科学大学 2年)
#7 田村 未来(早稲田大学 1年)
#8 熊 美里(広島大学 1年)
#9 加藤 臨(早稲田大学 1年)
#10 川上 麻莉亜(JX-ENEOSサンフワラーズ)
#11 河村 美幸(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
#12 増岡 加奈子(シャンソン化粧品 シャンソンVマジック)
#13 中村 優花(JX-ENEOSサンフワラーズ)
#14 畠中 春香(大阪人間科学大学 1年)
#15 西岡 里紗(大阪桐蔭高校 2年)
背の高い相手ばかりですが日本は特徴のスピードと精度の高いプレーで戦っています![]()
(予選ラウンド)
日本70-84スペイン
日本82-96オーストラリア
日本76-68アルゼンチン
日本66-70ブラジル
(2次ラウンド)
日本87-67セルビア
日本88-78ロシア
準々決勝の相手はアメリカです![]()
オリンピック出場も近い将来期待できそうです(^O^)
ではまた明日


























