フィリピンのサイバーセキュリティ法をご存じだろうか。
こんにちは!管理人の大坂です!今日のセブ島は快晴!今日も良い天気のセブ島です。今日は日曜日という事で続々と学生が到着しています。また帰国をする学生もいらっしゃいまして、今はフィリピンは夕方の4時頃ですが既に空港へは3回も行きました(笑)この後も空港へ行く予定で夜の10時まで空港にいます・・・・有難いことです。そういえば先日、イベントにご招待を受けましてですね、セブ島名物、レチョン(豚)をお持ちしました。皆さん喜んでくださって私も嬉しかったです。とにかく仕事の内容を変えてから仕事上で絡む人がフィリピン人になりレチョンなどを買う機会も増えましたね。さて、今日のお話は、サイバーセキュリティ法に関してです。この法律凄いんですよね。サイバー攻撃だけではなく、不正行為や詐欺、そして、恐喝、名誉毀損などにも広がります。フィリピン人もSNSを利用されており、SNSを利用したいじめなども多数あります。今は証拠があればこの法律適用です。実際に私の知人のフィリピン人も親戚にSNS上でどんどん文句などを言われており、裁判をすることになっています。もちろん負けませんよね・・・フィリピン人は優しそうに見えますが、そうでもありません。SNSでの攻撃する文句は、かなり酷いです。自殺する人も増えています。だからこそ、この法律は物凄く有効です。ただ、訴えるにも弁護士さんが必要でその費用がね。。。支払える方が少ないのが問題でもありますが、攻撃をするのは本当にフィリピンでも控えた方が良いです。時代が変われば法律も変わりますね。このサイバーセキュリティー法は強い法律であるため、何かを発信する際には個人などへの攻撃はやめた方が良いです。