先日のニュース。

太陽活動が急速に活発になったことで

落下時期が早まったそうです。

現時点落下予定は…

9月23日頃。

日本を含む北緯57度から南緯57度。


情報発信源はNASAですよー
http://www.nasa.gov/mission_pages/uars/index.html




<Pehiの一言>
Pehiはこれが人工テロでなく本当に人工衛星であることを願うちゃんよー
ちなみに去年の9月23日は千葉県のいすみ市のでお神輿に雷が落ちている。
Pehiの友人が入院したよー。

http://eduon.jp/news/crimes/20100924-001414.html

カリフォルニアあがりのPehiくんの世界を変えたい明るいブログ!


感動のラブストーリーを紹介。


オーストラリアの山に住むスコットとアメリカの田舎町に住むエマ、

運命的な出会いをします。


二人の共通点は

「同じ種類の犬をもつ」

「はだかで人前に出るのが好き」


住む国も違いまったく知らなかった二人ですが


さらにウェブサイトをもっていたことから
カナダの人がその共通点を見つけ二人はお互いの存在を知ります。


二人には実際に会いに行くお金もなく
インターネットで寄付を募ります。


寄付金がやがて集まり、
サッカー場で出会う計画を立てます。



もちろんこの二人・・・・

はだかで会います。



国をまたぎ、運命の出会いの瞬間です。



<Pehiの一言>

人間はいつから裸でいることを禁じ始めたかを一瞬考えてしまう映像だね。

この二人、このあと結婚しちゃったからすごいちゃん。

ちなみに二人の出会いを叶えたスポンサーサイトでオリジナル(修正なし)の動画が見れるよ。

http://www.believeindestiny.com/lovestory07/uncensored/


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最近アップルコンピューターのスティーブが
病気になって弱々しくなった衝撃的な画像が出た。

さらにロイターやWall Street Journalでは
8月24日にスティーブがCEOを辞任したとの報告があった。

それが彼の姿なんだろうが、
アップルを去る彼にその画像を持ってくるのはとてもさみしい。

だから彼のスピーチをここに紹介。







この動画は

・スティーブが養子として里親に育てられたこと
・大学を金銭的な理由で辞めたこと
・自分の作った会社アップルに首になったこと
・自分で始めた別の会社がアップルに買われたこと

などが彼のユーモアで、3っつの話で語られている。


1.「ドットをつなげ」

今が点だとして

それが次につながると信じれば

それが他とは変わった点であったとしても

ドットが必ず道になる。

今打つドットは10年後に振り返った時にクリア線になる

とにかく信じろ。


2.「愛と喪失」

自分の会社にクビになっても自分のやっている事を愛していた。

愛していたから一番つらいことが最高の薬になった。

喪失は多々あるが自分を見失うな

「自分の愛する事を見つけろ」

このことは恋愛でも仕事でも真実だ

自分を最高に満たすためには

自分がすることが最高の仕事だと信じること

最高の仕事とは愛することだ



3.「死」

死は目的地である

だから時間は限られている

人の人生を生きるな

自分の人生を生きろ

自分の直観に従う勇気を持て

直観とは心の底ではなんとなくわかっていること

それ以外の他のものは二次的なものである


<Pehiの一言>
スティーブはかっこいいちゃんだよー



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NASAが9月末から10月の初旬に

大気観測衛星「UARS」が

もうすぐ大気圏に落ちてくると注意報を出した。
(情報ソース:http://www.asahi.com/science/update/0910/TKY201109100155.html)

なんでも「UARS」は1991年に大気観測用に打ち上げ、

2005年にその役割を終え今は地球上を浮遊しているらしい。



それ(約6トン)が今どんどん地球に向けて高度を下げている。


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大気圏に入れば、ほとんど燃えてしまうが26個の金属破片
(計532キロ)が800キロの範囲で地上にも降りてくる。



しかも大気圏に入るまで場所の予測は不可能・・・



最近は宇宙ゴミがたくさん地球の周りを飛んでて
ロケットにぶつかる可能性などが高くなってきていて
法律をつくって人工衛星などの打ち上げを規制していく
というニュースが出たばかりだった・・・



<Pehiの一言>
落ちてくる金属には触れないようにと伝えているらしいけど


その金属が金だったらいいのにー


ついに天金予報が出る時代になってきたのかPehi-


拾いに行かなきゃ。

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ぶどうを食べた。


ぶどうって、意外と重い。

たくさんの太った実がなって、大きさ以上の重みがある。


そして、とても甘い。

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でも、食べ終わると

ホントに小さな枝だけに。

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ぶどうって、なんかすごい。

地上の日光と土中の水分を吸って丸くて甘いぶどうを均等に枝につける。



このぶどうのうまさは人間以外にも伝わるのだろうか・・




果物って、やっぱりすごい。

種の種類が違うだけでまったく違う実を実らせる。




実がなくなればただの枝になってしまうけれど

できるなら自分もぶどうの枝のような人間になりたい。


今日でちょうど911が起こって10年が経った。
平和の祈願に千葉県いすみ市平和の鐘を訪れた。

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この鐘は1946年太平洋戦争時に戦利品としてアメリカに持ち込まれ、
1954年に大原町(現いすみ市)に返還されるまで8年間ミネソタ州
ダルース市長の元で飾られていた鐘だ。

返還後、36年が経ち1990年に大原町とダルース市は
姉妹都市として友好を結んだ。

全高126センチ直径70センチ1686年小沼正永作。

鐘からの眺めが実に美しく平和である。



そういえば他にも鐘が平和の象徴に用いられた例がある。

上記の返還と同じ年1954年に
日本の国際連合連協会が国際連合に平和の鐘を送っている。

この鐘は当時の国連加盟国60か国のお金を溶かして入れてある。


西洋側からの視点で表現すれば、
これは当時のならず者国家、大日本帝国が
世界の国際勢力に忠誠を誓った記念である。
※ならず者国家=ラグーステーツ。(検索にあまりかかるのは嬉しくないので)
英語表記は避けたが独立政権をやじった表現。ブッシュ政権がよく使った言葉。

この年から半世紀以上が過ぎ、
今年7月14日に193 か国目に南スーダン共和国が誕生した。
これで193か国の地で平和の鐘(カネ)が鳴らされ、
国家権力・経済が国際勢力に溶解したことになった。

スーダンが消えた。

残るならず者国家はあと四つ。

キューバ、イラン、シリア、北朝鮮

ここでは必ず戦争が起きる。

世界の通貨が一つに溶解する日が近い。



<Pehiの一言>
韓国政府が1978年にアメリカに送った
Bell of Friendshipというベルもある。
これはアーサーマッカーサー(GHQの司令官ダグラスマッカーサの父親)
を称えた公園の一角にある。
こちらもPehiがカリフォルニアにいた時、行ってみたけど
こちらは身の丈ほどあり、かなりデカイちゃん。ちなみにいすみ市はPehiの地元でもあり、
ミネソタ州ダルース市もPehiはいったことある。
本当は今日ここであるはずの911追悼交流会に来たんだけど、
手紙をなくして時間がわからず一人で祈祷することになった。
なんてことはないちゃんよ~

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では世界を一つと考える国際政治とはなんだろうか?


現在、国家よりも力をもった政治の存在は
一国家の基で定義されていない。


その為に学校教育や国際ニュースなどで
その存在を知ることは難しい。


簡単に言えば、国際政治とは国際化の勢力の事である。

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国際化(=internatioalization)

そもそもの語源をたどれば・・・

interという言葉はラテン語では
in" (in) + "terra" (earth, ground)という意味があり、
internatioalは語源に忠実な意味では
国を地に埋める、葬るという意味になる。


世界大戦というものが過去に2度程あったが、
国と国の戦い(歴史の授業ではこう習う)、
これはInternationalization勢力間の戦いである。

その勝者が今の中央銀行システムを世界に展開し、
各国に銀行中心の政治を確立させている。


その結果、21世紀の今は


民主化を掲げた国際化が主流勢力となり、
国際化>国という構造になっているため
国際化に対抗できるようなナショナリズムが存在するはずがない。


その結果過去300年間
国際勢力中心の中央銀行がすべての国に置かれるまで
戦争が終わらない。


ちなみに国家の定義として
領域(Staatsgebiet)、
人民(Staatsvolk)、
権力(Staatsgewalt)を持つというものがある。
これはヨーロッパから始まった
Internatioal Law(=国際法)によって定められたものである。


国が指差したい、本当のテロの正体は
国際勢力そのものものである。


そう考えると矛盾があるのがアメリカ。
自由を求めるアメリカには二つ政治があり、
州政府(States Government)と連邦政府(Federal Government)がある。


18世紀以降、アメリカ政治(Federal Government)は
国際勢力そのもの。
国際資本家たちの意見を強く反映させている。



つまり矛盾とは、
2001年テロ後、アメリカの大統領ジョージ. W. ブッシュが
国際テロと指差す国際テロの正体は・・・・



本質に従えば、国際勢力であり、ブッシュそのものだ。


世界を脅かすテロリズムとはそれを唱える勢力そのもののことであり、

ばかっていった人がばかであるの格言は正しい。


世界を恐怖に落とす事件などの
国際ニュースの映像を
誰がつくるのか?
誰が流すのか?
を考えれば、何かが見えてくるはずだ。

<Pehiの一言>
これは3つの記事の3つめだよー
国家は国際化が嫌いなんだよ。
でも国内権力者は昔から金融経済、グローバル体制と繋がっていて
経済的権力が上に来る社会=国際化は止まらないんだねー。

なんたってお金を発行する中央銀行は国際資本家で
支えられているからねー。頼もしいちゃん達だよねー☆
でも戦争はいつかやめてね!
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前回に続き)

◆1. 実は、世界を一つとする政治をする人が存在する。
まずはこれから説明したい・・・


もし仮に、世界を脅かす国際テロリズムがあるとしたら…
世界を一つとする政治が存在することになる。


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世界を一つとする政治をする人がいる。
これはつまり、世界には国よりも大きな力を持った、
政治が存在するということ。


そしてもしこれがあるとすれば・・・・
世界を一つと考える政治があり、
“その政治”をする人たちにとっての脅威を
世界を脅かすテロリズムと呼んでいることになる。



そしてこの場合のテロリズムとは
その人たちにとっての政治と利益、
それに反する力をテロリズムと呼んでいることになる。



世界を一つと考える政治に反する力・・・
それは国家=ナショナリズムである以外あり得ない。
「世界を一つと考える政治 VS 国家」



ここで、前回の原点に戻って、
テロの定義が一つの国にとっての脅威をテロと呼ぶことを考えると
国家にとって、革命や軍事介入は脅威であり、テロであるともいえる。


■国内革命
2010年チュニジア ジャスミン革命、
2003年グルジア バラ革命
2011年エジプト騒乱
2011年南スーダン共和国誕生

■アメリカ軍事介入
2001年アフガニスタン攻撃
2003年イラク戦争
2004年ハイチ介入
2007年ソマリア内戦介入
2011年リビア“民主化”介入

中東、アフリカ各地で起こる民主化の動きは
まさに世界を一つと考える国際政治のサポートなしには起きないものであり、
特にアメリカの軍事介入はその象徴である。

今日のテロリズムの要因が
世界を一つと考える国際政治である
ということができる。


<Pehiの一言>
これは3つある記事の2つめだよー
僕はねーは確かに見たことないけど
世界を一つと考える政治ってのがあると考えてるんだー
証拠はキーワードさえしていればネットで見つけることができる。。
でもこういう事は学校で習わないから教授に聞いても
個人的には教えてくれるけど、教科書には載らない内容なので
いつまで経っても証明されないんだよねー
世界のタブーってやつだね・・・はっはっはー
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テロリズムという言葉があるが、誰にとってのテロリズムとするか。

これは超重要な観点であると思う。


テロリズムは本来、

「政治を脅かすパワーのことを指す。」


これはつまりある一つの政治があり、
それに対してテロが存在するということ。

これを今、改めて考えれば、

本来なら世界を脅かす国際テロリズム
なんてものが存在し得ないことがわかる。


なぜなら世界という名の国は存在しない。

世界にはたくさんの国と政治があるからだ。

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ではなぜ、私たちは外国で起こるテロを見て
世界を脅かすテロリズムと思うんだろうか?

それはきっと次の1か2のどちらか。

◆1. 実は、世界を一つとする政治をする人が存在する。
◆2. 実は、世界を脅かすテロリズムがあるように錯覚をしている。

これについて考えてみたい。

続く。

<Pehiの一言>
実は1.も2.もある結論に至るんだけど
しばらくこれについて書こうと思うちゃん。これは序章だよー。
まずは◆1.について3記事くらいに分けて書こうかなー☆
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