今販売されているpuppyは、電圧計が家具にはめ込まれているようですが、初期の電圧計は、USB給電の持ち運び可能なモニタータイプのものです。
持ち運びが出来るということは良い事なのですが、よく見えるようにどこかに設置場所を作らなければなりません。
私は設置場所を、運転席にするか後部の室内にするかで悩みました。
電気をたくさん使った日の翌日は、運転中にどれだけバッテリー容量が回復したかを確認したいので電圧計を運転席に取り付けたいですし、後部の室内でくつろいでいる時は、今どれくらい電気を使っているか確認したいので電圧計を後部室内に取り付けたいのです。
持ち運び出来るのだからその都度設置場所を変えればよいのですが、面倒くさくて出来ません。
どうしようか悩みました。
そこでアマゾンで同じものを購入、両方に取り付けることにしました。

運転席に取り付けるとこんな感じです。
両面テープで貼っただけです。
何か見た目悪いです。
でもこれ以上のアイデアが思いつきません。
木で作った枠にモニターをはめ込み、更に外から見える部分がモニター画面だけになるようにもう一つの木の枠を被せてあります。枠部分にはセリアの木目シートが貼ってあります。
配線がむき出しですが、ちょっとだけ家具に溶け込んだように思います。
ただこの電圧計、同時に2台は使えません。
使用する時は一方をオフにする必要があります。
時々オフにし忘れて、使いたい方の電圧計が使えなかったりと面倒ですが、運転席と後ろの部屋それぞれ電圧が確認できることは大きなメリットです。


