現在は、闘病中。
幻聴がひどくて毎日寝たきりの状態です。
外出時も幻聴がひどくよく泣いていました。
今思えば、高校2年生の終わりごろから体調がおかしくなっていました。
高校2年の終わりには大学受験の話がはじまり、そのくらいの頃には外的要因によってストレスで身体がおかしくなっていたかもしれません。今になって考えると高校3年の夏ももう幻聴が聞こえていたと思います。自分の悪口が自分の視野ではないところで聞こえており、友達やクラスの人の声の質感ではなかったので当時は分かっておらず、うつ病や統合失調症の文字すら知らない状態でした。幻聴がひどくなり、学校帰りに幻聴の声が大きすぎてよくその時も泣いてはいました。普通に塾帰りに一人で家に帰っているときも大きい声で自分の悪口を言われている感覚になったり、塾でも塾の外では大声で自分の話をされていると幻聴で勘違いをしていました。
結局、親に言っても理解されず学校は通ったまま。症状もだんだんと重くなり、結果としては『統合失調症』と病院で診断されました。幻聴が聞こえすぎて外に外出した際に幻聴の声が大きすぎて家の中にいるより幻聴が聞こえている状態だったので外出をする際は病院に行くときだけで家で寝たきりの状態です。
家の中でも幻聴が聞こえすぎているので夜寝れないという問題があり、病院で薬を処方されているのですが、結構グラムも処方されており睡眠薬も飲んでいるのですが寝れず、幻聴を音楽でごまかしているというのが高校3年生の終わりの状態でした。結局、高校自体は毎日通っていたので、最後行けなくなり卒業式も出れませんでしたが高校自体は卒業することが出来ました。
脳のドーパミンなど科学的な説明を最初病院で受け、薬を処方されています。
当時からするとどこから病気(統合失調症)になってしまったかと考えるとやっぱり高校2年生の夏ごろに成績がありえないくらい落ちた時と感じています。テストを受けたり、授業を受けている最中でも問題や暗記に取り組んだとしても頭の中でもやっとした塊になり思考ができなくなっていったのがこの頃だったと思います。
進学校に高校は通っていたので高校2年生には受験の話は徐々に増えてくるときなので、頑張って週末などに大学受験に向けて勉強するのですがテストの点数を見ると赤点まではなかったのですが、どんどん赤点ギリギリまでをとっていってしまっていたので、負のスパイラルとなり逆にどんどん自分自身のストレスとしてなってしまい身体がおかしくなってしまったかもしれません。
高校はバトミントン部をしており部活自体は楽しかったです。
今思うと僕のピークは高校1年生の部活で終了。部活自体は楽しかったのでよかったのですが、体調面を考えると高校2年生からは自分自身にストレスがかかっている状態ではあったでしょう。負のスパイラルが起きすぎて結局、病気になってしまい症状も重くなってしまいました。
