毎年恒例の健康診断
(ご存知ですか?)
格闘してまいったぜよぉ。
まずね、空腹で行かなければならないでしょ。
そこを補う意味合いで早寝を敢行![]()
(体力温存作戦)
目覚ましにて起きる。時刻は7:20。体調すこぶるよろし。
(自宅を8時出ようと起きたよ)
出陣前に連絡書みて時間や注意事項を確認する。たまにやっちゃうからね
8:00~9:30までは女性の時間らしい。会社まで20分。やっぱりやっちゃいました。
無駄に早寝早起きをしてしもうた。良い子のみんな、真似するように(笑)
この無駄時間が緊張を高める。作戦失敗。いや自滅だわ![]()
シャワーに入る。準備する。
気合いを入れていざ会社へ
車の中ではテンションの上がる曲をチョイス。
なかなか良い感じ。いざ行くぜ。
検診場所に行く。いつに無く並んでいる人多し。
待ち時間長し。これも緊張を高める![]()
そしてそつなく一つずつ項目を終わらせる。
鬼門その1。採血。これは苦手中の苦手。
すみません、寝ながらお願いできますか?
良いですよ♪
なかなか感じの良い看護士さんです。テンションアップクラシック。
問診票備考欄に見慣れない言葉を書き込む。
人生で始めてみる言葉、レベル上がるクラシック。
「臥床採血」
臥床ってなにさ(笑)
谷啓さんかい??それは「がちょーん」だね(笑)
いざっ、採血。
ちょっぴり年配の看護士さんが意味不明に慌て始める。
私がやるかい??と周りの看護士さんに言ってる。
不安指数25%
話しかけられる。
得意じゃないのかい?大丈夫だからね。
その後あまり意味の分からない事を言い始めてる。確実に動揺しているね、看護士さん。
不安指数60%
準備を開始する。
左腕を消毒する。
消毒するだけなのに手つきがおぼつかない。何度も拭く。
おれ、そんなに汚いの(笑)
この感覚、初めてです父さん、僕どんどん不安になっていくわけで←北の国からの純君ぽくね
不安指数80%
腕の位置を決めてゴムホースみたいなので縛られる。
なぜか看護士さん笑う!?
注射器の針を忘れたらしくてさ、自分に対して笑ったようだ。マジです。
いや、マジであって欲しくなかった。
さっきの感じの良い方に代わってくださいを叫びたかったわ
不安指数100%
もうこうなると自分も半笑い![]()
痛くないからね。と言う。
もう信じれません。
親指を少し動かしてくださいね。
ご指示が出ました。
気持ちを切り替えてちょっとだけ動かしてみるよ。良い子です、クラシック。
あれっ。と看護士さん。
急いで脱脂綿で針の後を押さえて物凄い量のテープで押さえます。
やっと開放される。安堵感に襲われるクラシック。
でもね、やけに早いの。採血時間がね。
ん??
どうやら指を動かした事で血管から針が外れたようです。
軽く怒られるクラシック。
動かしてって言ったじゃん。。。
途方に暮れ始めると看護士さんの口が動きました。
じゃー右手にしますね。そう言い、右腕を掴んでますよ。看護士さん。マジです。
こらぁっ、ただでさえ採血嫌いなのになんだよ、この仕打ちは!!
有り得ないって!!
ニヤニヤして戻って参りました。
(多分自分に笑っているのでしょうね)
ここで雄弁を披露してくれます。
子供用の細い針持ってきたから♪
だから??心のつぶやきが。。。
そして刺される。不安そうな自分をみて優しくお声を掛けてくれました
大丈夫、採血されてるから。細いから時間掛かるけどね
不安に思っている原因は採血ではなく、あなたなんですよね(笑)
そんなこんなで採血は終わりました。
普通の人なら1分くらいで終わるのに。
両手に花なら嬉しいのですが両手に注射は勘弁してもらいたいです。
どんどん注射が嫌いになっていくクラシックでした。
続く。











帰ってからアップアップになりながらアップしますね
