自分がどんな髪型が似合うのか今だにわからなく
そして飽き性なのもあって短くしたり長くしたりを繰り返している
伸びるのも異常にに早いし
こだわりもないので最近割とおまかせしてしまう
レイヤーカットが多かったのを久しぶりに切りっぱなしのボブにしてみたら髪の毛がツルッツルのつやっつやで!
ストレートパーマかけたん?って聞かれる
自分でもかけたかと思うくらい綺麗で遺伝子、神に感謝と毎度思う
ボブはセットしなくても可愛いし、ハーフアップにして外はねにしたらコンサバっぽくも、耳にかけてオイルつけたらモードっぽくもなるし結構好きな髪型だ
最近見た映画
市子とナミビアの砂漠
市子は重い話ではあった
重くてどう足掻いても救えない物語だけれど、人の愛はそこにあったと感じられる
途中で飽きることもなく夢中になってみてしまった
杉咲花ちゃんがかわいすぎる
関西弁って下品な感じがして好きじゃないのですが、花ちゃんの関西弁が可愛すぎてな!
うち、これ好きや
ってセリフがなん度も出てくる
このセリフがまじで可愛い
ナミビアの砂漠も救えない話だ
主人公の女の子は人を騙すは浮気するわ仕事がクビになるわ暴力的だわでとんでもない女だわと思う一方、自称品行方正な自分とは真逆でみてて羨ましく感じてしまった笑
ワガママでも男が放っておかないあの感じ
かっけえ
そしてこちらも河合優美ちゃんが可愛い
魅了された
最後にわかったけど、精神疾患のお話しね
そう、この二つの話
内容は違えど
生まれた境遇は選べないこと
救えない話なこと
主人公の女の子が可愛いことだ
二つとも魔性の女を主題にしている作品ではないけれども、放っておけないどこかに行ってしまいそうな危うさがすごく魅力的にうつる
なんというか、男を狂わせる女たちは闇が深くどこか掴みどころがなくミステリアスで色っぽい
どちらもハッピーエンドではないし見て元気になれるわけでも何かを得られるわけでもないかもしれないが、見て良かった
最近読んだ本
生きていると人の気持ちを想像して勝手に理解した気になってしまっていることがある
特に関係が長くなった人なら尚更
人間関係の軋轢はそういった思い込みで起きているとがほとんどな気がする
言葉というコミュニケーションツールを持った人間は言葉という手段を持ったからこそ驕ってしまうことがあるのかな
言葉にして伝えることから逃げないこと、言葉以外から溢れる愛に気づける自分でいること
どちらも大切なことなんだなと教えてくれた本
どうして人は言葉を持ったのだろう心が見えにくくなる
↑私がずっと好きな歌詞を思い出させる本
私は人の言葉よりも行動に真実が宿ると思っている
口ばっかりの人間に踊らされないように
自分から嘘がつけないって言う人は平気で嘘ついて人を裏切るし
自分のことが優しいっていう人は気が小さくて自分を守りたいだけの人だ
てか自分は優しいを免罪符にDVしそう
自分からこういう人ですって行動より口に出す人って良い人に見えるように予防線張ってる気がする
最近感じたこと
こういうことがあったって伝えるとよくね
可愛いから上手くいったんだよ〜
って言われることがあるんだ
すっごくもやっとする
まず、前提として私は別に容姿端麗とは思ってないけどそう言っていただくことがある
上手くいったことって全部容姿のおかげなの?
私は努力と行動で掴み取った結果だって思ってるけどそう言った見た目のおかげで片付けられることが
悔しいってずっと思って生きてきた
だから誰にもそう言わせない結果を出さないとっていつも思う
努力はひけらかすものでないと思ってるし、見せないから容易くやってのけてるって思われることは仕方ないと思いつつ
最近久しぶりもやっとして
やっぱり、自分のことを人に話すときは人を選ぶべきって思う
…なんか傲慢だな笑
珍しく尖った感情がでてきて新鮮
自分に対してだけでなく人がそういうふうに言われてるの見ても不快な気分になるから、そういったわたしの心の中に引っかかる出来事が多かったのかもしれない






