http://www.mail-marketing-club.jp/aff/4060/32/


一般に言われていることは、「アフィリエイトは稼げない」ということ。

この手のビジネスモデルは、基本的に欧米から入ってきたものだ。

つまり、元々日本人の感性として合わない部分がある。

購入者側も、アフィリエイター側も。


その理由は、イメージで言えば以下のような感じになる。

つまり、
なんでアフィリエイターに金を払う必要があるんだ?
という感情が付きまとう。

実際の購入者が、アフィリエイター相手に金を払っているわけではない。

それでも、なんとなくアフィリエイトリンクを見ると、
「同情するなら(?)金をくれ」と言っているように見えてしまう。

そして、大抵の人は思うのだ。

アフィリエイト報酬を払うぐらいなら、その分安く売ってくれヨと。

こういった世界への新規参入者は、特にそう思うのではないか?

全く知らない人ならば、たぶん問題なく紹介リンクを踏んで買うだろう。

欲しいモノだったならば。

だが、一度でもアフィリエイトの世界を知ってしまうと、特に報酬型のものだと、
仮に良いものを紹介されても

なんでこいつに金払わなあかんねん!?

と、なるのだ。だって、見ちゃったから。ASPの報酬一覧を。

それなら、自己アフィリ可能なら自己で。

姑息な奴は、複数のIDを取得して違反自己アフィリで買う。

そうでなくても、なんだか人づてに買うより、自分で買う方がいいような気がしてしまう。

アフィリエイト報酬自体は販売者が払うものだから、そもそも購入者には関係のないことだが。

それどころか、単に販売者が「広告費が浮いた」とウハウハになるだけ。

大抵の販売者が返金の話を断る、或いは無茶な条件を突きつけるのは訳がある。

アフィリエイト報酬を高額設定しているため、返金に応じると大赤だからだ。

しかもASPの決済には結構な手数料を取られる。

直接買ってくれるなら、それに越したことはない。

高額のアフィリエイト報酬でアフィリエイターを募り、
ゴミみたいな商材を売る連中は100%返金に応じたりしない。

さらに問題なのは、報酬目当てだけのアフィリエイター。

商材の中身も知らず、ただ報酬目当てに売りさばく。

そんなのが増えると、

情報商材=詐欺、うさんくさい、誰が買うか!

アフィリエイター=誰がてめえの懐に金なんか入れるか!

と、なっていく。いや、すでにそうなっちゃってる。

こういう構造を作り出したのは、いわゆる「先発組」と呼ばれる一部の連中。

山のようなアフィリリンクを貼ったゴミメール。

検索の邪魔にしかならない、大量生産クサレブログ。

一番最初にその手法で成功した何某かが、「ナントカ塾」を開く。

そして「ナントカ塾」に入った人間がそれを学び、「ナントカ式アフィリエイト」の名で売り捌く。

相手の迷惑など顧みず、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」とばかりに、

無節操に、無作為に、ゴミメールを送りつける。

リストをどこからか買い、或いは協賛スタンドなどに登録し、
役立たずの無料レポートなどをさも立派であるかのように宣伝し、ひたすらリストを集め、
ゴミメールを死ぬほど送り付ける。

こういう手法が流行ったために、
「アフィリエイト=金の亡者」という図式すら出来上がる。

まぐまぐから削除食らう者もいるようだ。

そこで諦めればいいのだが、今度は独自配信のメルマガをガンガン発行し始める。
すると、プロバイダが独自配信スタンドそのものを「迷惑メール」として処理するようになる。

AOLだったか、確か一部の独自配信メルマガをシャットアウトしたはずだ。
これも、一部の「自称アフィリエイター」がもたらした弊害である。

そして、遂に法改正にまで至った。

メルマガは、発行者の住所氏名が分かるように記載又はリンクを貼る義務を負うようになった。

このために、普通にメルマガを発行していただけの人が、ずいぶん廃刊したようだ。

特に女性は、名前と住所を載せるリスクがどれほど大きいか、考えるまでもない。


小遣い稼ぎを兼ねてメルマガ発行していたサラリーマンも、次々に止めた。
「副業」がばれるのを恐れて、次々に諦めてしまったらしい。

もっともこれに関しては、就業規則をきちんと読んだか尋ねてみたいものだが。
少なくとも私の場合、「他の職業に就くこと」と「業務に支障を来すこと」を禁じてはいるが、
副業その物を禁じる条項は一切ない。
むしろ管理部門担当役員から「資産運用で儲けた場合」の話をされたこともある。

このあたりは、「なぜ人は『給与』に縛られるか」に書いているので、参照のこと。

結局、「先行者」たちが好き放題やって荒稼ぎしたのち、負の遺産を振りまいて、
最終的にはあらゆる場面で信用を失くしてしまった。

だから連中は嘆き、ひたすら流布する。
「アフィリエイトは稼げない。ネットビジネスは終わった」と。

実際には奴らの手口が明るみになって、
騙される人が減っただけのことだ。

このこと自体は大変喜ばしい。
だが結局責任も取らずにフェードアウトしていく。

やがて、さらに制限が厳しくなるだろう。

そうなった後で、ようやく本当のアフィリエイターが生まれる。
ひとつのビジネスとして成り立っていく。

今は、まさしく大掃除の最中なのだ。

本当は、こういう知識も何も知らない相手に商売をするのが手っ取り早い。

それが故に、mixiは商用利用を禁じている。

mixiでアフィリエイトが横行したら、ぐちゃぐちゃになるだろう。

結局どんな時代になっても、金の亡者はいなくならないものなのだ。

元記事 http://blog.keima-infobiz.com/archives/19

アーティクルリソース:http://www.infomake.org/

http://www.mail-marketing-club.jp/aff/4060/32/


アフィリエイトで稼げない人のことを書くときりがありませんが、

自分の意見を書くと、どうでもいい

知識を捨てる勇気があるかどうかが大事になります

どうでもいい知識や情報、それはなんでしょう。

自分はSEO対策が稼げると思っていました

しかし、それは間違いだと感じました。SEOは確かに大事ですが、

最低限度のSEOで充分です

自分はSEOの専門家ではなくアフィリエイターです。

いつも思っていますが、稼ぎに繋がらない

作業はしないです。アーティクルマーケティングは時間がかかりますが、

効果が現れます

アフィリエイトは作業が全てです。

自分はセミナーがいいとか悪いとか言っていませんが、それが

稼ぎに繋がる行為ならばいいですが、

仲良しクラブの付き合いならば、あなたは何をやりに行った

のですかといいたくなります。

昨日も書きましたが、他人と比較してもなにも意味がないです

。あなたはあなたのビジネスモデルを

構築し、

自分のロードマップをしっかりと作れば時間はかかっても稼げるようになります

即金ビジネスに一喜一憂するのは長期的に見ても何も生まないです

アフィリエイトで大事なことは、稼ぐことと、お客さんを大切にする気持ちです

普通の社会で商売をされた方はアフィリエイトでも同じようにお客さん目線で

アフィリエイトをする

ことが大切です






高山直人のスローライフアフィリエイト実践日記


http://suroafi2.blog45.fc2.com/

高山直人の楽しい恋愛術

http://enjoyrenai.blogspot.com/



高山直人のProfitable information


http://naoto.sitemix.jp/blog/

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あなたがやっている大きな間違いは、

大きく分けて2つあります。



私が、ご相談を受けて良く稼げていない人の

パターンがあるのですが、それは



◎ジャンルが統一されていない

◎売り込みすぎている



この二つがもっとも初歩的な失敗となっています。



まず、



◎ジャンルが統一されていない



こちらは、良く初心者にありがちなパターンなのですが、



ブログにしろ、メルマガにしろ



複数のジャンルを一気にまとめている傾向があります。



普通に考えて下さい!!



あなたのブログやメルマガを見る人はあなたに何を求めて




アクセスしているのか?




これ、ものすごく重要ですよ。



例えば、アクセスを稼ぎたいと思っている方が



情報販売の方法やアフィリエイトの方法を受け取りたいと思いますか?



良くありがちなのが、儲かるものを徹底的に打ち出すということです。



気持ちは分かります、だれだって儲けたいと思ってるんですから。



しかし、私が検証した結果。



一つの媒体に複数のジャンルをおりまぜると面白いぐらいに売れません。



アクセスこそ稼げるが売れません。



アクセスを稼ぐ事により報酬が発生するものもあるのですが、



それにはかなりの戦略が必要になります。



まず始めに考えてほしいのが



アクセス=収入




ではないのです。



私の知人でアクセスが100件かそこらしかないのに



毎月10万円程度稼いでる人がいます。



この人は、ジャンルがしっかりと統一され、売れる商品を売っています。



もう勘のいい方はお気づきかもしれませんが、



儲かる商材<売れる商品




この定義は間違いないです。



あなたは、儲かるものばかり紹介して媒体が散らかってませんか?



今一度自分のジャンルが統一されているか必ず確認してください。



次に、



◎売り込みすぎている



です。



皆さん想像してください、



あなたが、服を買いに行きます。



店には店員さんがいますよね?



近くに寄ってきて、



『これお買い得ですよ』



『これ限定です』



『お似合いですね』



『もう数が少ないです』



こう連発されたらあなたはどう思いますか?



私は、こんな店員本当に嫌です!!



もう、どっかいって欲しいと思います。



私が言った、売り込みすぎているというのは



この事を言います。



良く稼げていない人は、手当たり次第に



『これ儲かります』



『これお買い得です』



『損はしません』



など、数を挙げればきりがないのですが。



これって、さっきの店員と同じだと思いませんか?



そもそも、よく考えて下さい。



媒体とはメッセージを伝えるものなんですよ?




あなたは今一度、見ていたり、読んでいる相手の立場に



立つべきです。



話はそれますが、ブログなどに手当たり次第にバナー広告を



貼りまくっている人がいます。



俗にいうちらかってる状態です、



こんなの見ている側からしたら訳が分かりません。



『あなた何がしたいの?』



って感じです。



あなたもそうなっていませんか?



次回は、重要なキーワードについてお伝えします。



追伸:



『アフィリエイトって稼げないんですか?』



という質問を多くいただきますが。



はっきり言って稼げます!!



やり方次第なんです・・・・・・



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