忙しい日々が続き、ブログの更新も出来なかった…汗

振り返りながら少しずつ残そうと思う。


まずは3月に行った健康診断🏥

昨年1月に同じクリニックで受けた健診結果により、腎臓内科を受診する事になった。感慨深い真顔


今回はマンモグラフィ、子宮癌、胃カメラをオプションで追加。

胃カメラ経験者に鼻血が止まらなくなったとか、鼻からだとうまく入らず、結局口からしたとか、色んな経験談を聞いていたので、かなり不安ガーン


受付時に検尿・検便提出し、検査着にお着替え。

去年は子宮頸がんの検査からだったかなぁーと思っていたら、1番最初が胃カメラゲッソリ

まだ覚悟決まってないんですけど…


ベテラン看護師さんがサクサク流れを説明してくれる。

その間に、私の前に胃カメラ終わった女性がティッシュで鼻を押さえて出てきた。その方が気になって気になってキョロキョロ

「ティッシュで鼻を拭いているけど、鼻血でも出たのかしらはてなマークでも血がついてる感じはないな」とか「痛そうでもないけど、平気そうにも見えないな」とか何分か後には自分自身が経験するであろう事を知りたい欲が止まらない目


検査室の準備が終わり、名前を呼ばれドキドキ💓

消泡剤を飲む。バリウムより全然飲みやすいグッド!

鼻に麻酔をする。ここのクリニックは鎮静剤も使用してくれる。私みたいな怖がりにはとても助かるキラキラ


麻酔が効くまでの間に採血もする💉


さて、ベッドに横になる。

これからは唾液は飲み込んじゃダメらしく、顔の下には唾液を受けるキッチンペーパー的なモノが敷かれている。

白髪の優しそうな担当医師がリラックスしてくださいねーと声をかけてくれる。

「怖がりなのでヨロシクお願いします」と伝えると「初めてだと不安ですよね。カメラ入ってても喋れるので、何か有れば言ってください」と笑顔で返してくれて少しホッとしたキラキラ


違和感はあったけど、鼻から胃まで問題なくカメラは入っていった。

私から見える位置にカメラもあり、胃の中が見える。

昨年バリウム検査により指摘された多発性ポリープ。これが心配で今回は胃カメラにした。

「これがそうです」って見せてくれ、悪性ではないので安心して下さいとの事。ホッとする。

ポリープ以外は問題なく、最難関の胃カメラ検査は終了ビックリマーク

看護師さんに痛みもほぼなくて、思ったより楽だったと伝えると、このクリニックの先生は上手だと言ってた。ラッキーだったな音譜


カメラの通りを良くする為だったか、麻酔だったのかドロっとした緩いゼリー状のものが鼻から出てくる感じがあるとの事で、ティッシュとそれを捨てるビニール袋をいただく。

待合室で鼻を拭きながら、さっきの人もコレしてたのねーひらめき電球と思う。

私の事が気になってるであろう次の方に、出来るだけ「大丈夫よ、全然平気だよ!」と伝えたい。

コロナのこの時期にマスクを下げて鼻を拭くのは、堂々とは出来ず遠慮がちにチョコチョコした動きになるし、平気だよ感は全く出せなかったショック


乳がんの触診検査

子宮癌検査

マンモグラフィ検査

視力、身長・体重・腹囲計測

心電図


等、1時間半で終了。


昨年の健診時から体重が5kg近く落ちたので、体重と腹囲計測時に名前確認されたショック!


さて、あとは結果を待つばかり…

今回は何も問題ありませんよーにお願い