精密検査の為、乳腺外科へ病院

腎臓内科に続き、初めて受診する診療科。

息子が整形外科でお世話になった事もある総合病院だけど、乳腺外科は別棟にあり、中に入った事もなかった。


セレブ産婦人科の様なラグジュアリーな雰囲気の受付フロア目

待合室の椅子も1人1脚。座り心地も良いキラキラ

だけど、悪性を否定できず…が頭から離れず、気持ちは沈んでいた。


上のフロアの更衣室で、トップスだけ診察着にお着替え。


最初はマンモグラフィ検査。健診でもマンモグラフィをしたが、機械がかなり立派で驚くあせる

立派だけど、痛みが軽減される事は全くナシぐすん検査技師さんが明るく話しやすい女性で、痛みを気遣いながら検査してくれたのはありがたかったお願い


その後は超音波での検査。

しこりかな?と思ってた辺りを何回も撮影されて、やっぱりそうだったのかガーンと覚悟が決まった。


細胞診もするのかと思っていたけど、その後は女医さんの診察だった。

すぐに結果を告げられるのかと思いきや、触診だった。この時間がとてつもなく長く感じる…


いよいよ診断

「マンモでは白く写っている部分があるけれど、超音波では問題ないですね!触診でも特に気になる箇所はありませんよ」という結果笑い泣き

「お痩せになってるので、今後の検査もマンモより超音波の方が分かりやすくて良いかもしれませんねー」と、私の貧乳をかなりオブラートに包んでアドバイスしてくれた汗


とりあえずホッとするが、走ると痛みがある事も伝えると「更年期の症状で、そういう方もいらっしゃいます。我慢できない様な痛みになったら再受診して下さい」との事。更年期…なのねニコ


しこりだと思ってたものも、しこりではなかったおねがい



覚悟してた結果ではなくひとまずホッとする照れ


が、カテゴリー3の再検査で問題無かった人がその後ガンに…という体験談も読んでいたので、今後もマメに検査したいと話した。半年に1回位のつもりだったけど、年1回で良いらしい。

その時は超音波でビックリマーク


2ヶ月に1回くらい、お風呂あがりに自分で出来る確認方法も教えていただき終了。



今後、もしもの時にはこちらにお世話になろう。

不安な日々が続いたけれど、ご近所に良い病院がある事を知れたのが収穫だとプラスに考える音符


更年期の症状が出ている事も分かった。

自分の体に向き合って、労り、ムリさせないように気をつけよう。