小さい頃はじいちゃんばあちゃんは時々怒るけど、滅多やたらに怒らなくなぜか家に遊びに行くとおこずかをくれる人達、どーやら自分の親の親らしい、程度。
その代わりに見えないところで物凄くお世話になってるとおもう。
自分を毎日注意する親をさらに注意する人達。
この歳になるともっともっと小さい頃おばあちゃんの家に泊まりに行ったりしたかったなーと思う。
けど、まだじいちゃんばあちゃん孝行するチャンスはある。亡くなったら一生消えない後悔でおわっちゃう。
祖父祖母父母、
きずいたらなんだか小さくなっていて、いつの間にか自分の方が大きくなってる
きずいたら一人じゃ歩けない体になってる、おばあちゃん。
少し前まで生死をさまよってたのに、
何故だか絶対すぐよくなる気がしてた、直感。こーゆー直感は昔からよく当たる。
案の定、病院の部屋が移動して軽い病棟に行くほどよくなった。
まだまだ、ばあちゃん孝行はできそうだ。
もっと話して、笑わせて、早く退院してもらって、ご飯でも食べに行きたいものです。
元気な父さん母さんも、きずいたときにはおばあちゃんおじいちゃんになってると思う。老いには誰も勝てない。本当に大事にしなきゃいけないと、再認識
しっかりしましょう。
おわり、