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pgconcertoこばたけエマのミュージックライフ

ソプラノこばたけエマののんびりミュージックライフをご紹介します。

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今日はメサイアをうたおう
についてのstoryをおはなしします。

もともと12月にヘンデル作曲メサイアをうたうことに取り組んでいたわたしたちと

聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂

聖路加国際病院小児病棟親の会 リンクス

そして小児科の先生方

を繋いだのは

聖路加国際病院小児病棟親の会リンクス

のメンバーで
早逝された大切な友人
Kさんです。 

今のような

うたと祈りの会
メサイアをうたおう

になって今年で11回目
(メサイアをうたおうとしては17回目)
になります。

大切な友人Kさんは、
素晴らしい行動力とアイディアで
聖ルカ礼拝堂でのチャリティコンサート
としての道筋を作ってくださいました。
いまは天国にいらっしゃるKさんに
感謝の気持ちでいっぱいです。

この会は
入場無料です。
当日は

小児病棟で長期にわたって闘病生活を送る子どもたちのための活動

への寄付をお願いしています。
当日ご来場のみなさまには
プログラムとともに
献金用の封筒をお配りしていますが、
いただいた献金は

全額

聖路加国際病院小児病棟と
聖ルカ礼拝堂に寄付しています。

そう、全額です。

毎年、前年度寄付のご報告をロビーにて展示、また会の中でご挨拶というかたちで行なっておりますので、ぜひ当日ご覧ください。

ちなみに昨年は
総額220,000円を
小児病棟と礼拝堂にお届けしてきました。

*どのような活動にお役立ていただいたかは、今年の会でお話しいただくことになっており、わたしたちも楽しみにしています。

さて、コンサートにはさまざまな経費がかかります。

その経費を担っているのは
ピッコロぐらんでコーロをはじめとする合唱参加者のみなさま

この会に参加したい
ここで歌いたい
この時期にメサイアを捧げたい

という気持ちを参加費というかたちのドネーションをします。(つまりコンサート経費の大きな部分を負担します。)

そして、
音楽そのものでご来場のみなさまに納得していただかなければ、コンサートとして成り立ちません。

音楽家の協力は必須です。

そこで
指揮 村山順吉
パイプオルガン 浅井美紀、西岡崇
ソロ 砙礫育代、松浦諒、清水宏樹の各氏には
少ない謝礼で友情出演していただいています。

この部分が
音楽を生業とする音楽家からの演奏という最大のドネーションです。


①と②の思いと行為によって

③当日
ご来場のみなさまからの演奏を聴いての献金を 

全額

寄付することが出来るのです。

さらに
小児科医長 真部淳先生はクラリネット
小児科医師 細谷要介先生はヴァイオリン
演奏

聖ルカ礼拝堂の信者
藤沢道子さんは
聖書朗読

を捧げてくださり、

演奏者、関わるスタッフ、ご来場のみなさま

すべての方の思いを
ひとつの
祈りの会
としてまとめてくださるのは
聖ルカ礼拝堂ケビン・チャプレン
です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは
次回は

当日13時からの
聖路加国際病院小児病棟親の会リンクスによる

楽しい楽しいチャリティ茶話会

お茶のサービスと
大人気
美味しいお菓子と
美しい手芸品
のチャリティ販売

そして
プレピッコロさん
将来メサイアをうたう
ために練習している小さいお友だちによる
クリスマスキャロル@ロビー

についておはなししますね!

HAVE A NICE DAY❗️