グリーグの子孫でバリトン歌手、合唱指揮者である、シェル・ヴィーグ先生による合唱クリニック ワークショップを受けてきました。
シェル先生、グリーグ協会さまとのお付き合いも、今年で3回目。
理事のみなさま、協会員のみなさまとも懐かしくお会いしました。
いつもお世話になりありがとうございます😊
さて、クリニックでは、
シェルさんご推薦の1曲
シェルさんご自身の友人
ノルウェーの現代作曲家オラ・イエーロのNorthan Lightsを、
ピッコロぐらんでコーロより有志6名で用意し、受講しました。
声部が1人1パートでも足りない!
トーン・クラスターあり!
決して易しくはないアカペラ曲
ながら
曲自身の持つ、澄んだ美しさに引っ張られて
少ない回数でグイグイ練習しました!
おひとりさまパートの
T恵さん
Hりん
Iみん
そして助っ人として
ピッコロOGの大学院生 Kで ちゃん
安定の R子先生
また一歩、成長❣️
シェルさんからは
去年より良い‼️
と眼を丸くしてコメント下さいました。
練習のみ参加の yこさん
ありがとうございました😊
受講したメンバーの感想を引用しますね。
***
ほんの少しシェルさんが、口ずさまれたただけで、
透き通るようにきれいで冷たいスカンジナビアの空気を感じられたような気がしました💗
素敵なワークショップに参加させていただき本当に嬉しかったです🍀😌🍀ありがとうございました。
***引用ここまで
わたしの感想
何世代もの
天井の高い教会で培われた
グレゴリオ聖歌以来の
合唱文化が
呼吸
立ち方
表情
声
ecc
全てシェル先生の中で一体となっている様に触れることが出来たこと、
また、それを感じるところに
私たちメンバーの感性がいること、
嬉しく思います。
技術的には、
これでもかというほどの音の純粋さ
これでもかというほどのhead voice
時に
これでもかというほどの
(けれどもちゃんと血の通った)
pp
を追求し、
最終的には
don't be shy!
自由に歌う。
音楽でひとはpurifyされることを
改めて
再認識した午後でした。
