話しが通じない・・・
言葉じゃなくて「ハナシ」
同じ日本人にだってハナシの判らないヤツは沢山いるけど
その通じないとは次元の違う通じなさに苛立つ
会社の事務員にデータの集計をお願いする。
「前月とはデータの配列が変わったから、集計時に気をつけてね」
と注意点は伝える。
これだけを伝えれば・・・
いや何も伝えなくても、元データが変わるのだから集計の書式が変わるのは当然
今まで10項目だったデータが20項目に細分されたのだから、前の様式では集計自体
きちんとできないハス・・・
と言うのは、勝手な日本人の思い込みらしくwww
出来上がった集計には、見事に10項目に分類されている訳です。
なぜならば
「集計時に気をつけて」とは聞いたけど、「集計様式を変えて」とは指示されてないから!
フツーの日本の会社なら、そんな仕事を繰り返していたら居場所がなくなっても文句は
いえないでしょ。。 そう言う輩は文句言うけどね。
それでもね、判らなかったり疑問に思ったら尋ねてくるのが仕事ってモンでしょ?
なんて言うのも日本人の勝手な思い込みらしいwww
まず第一に彼等は、仕事でもプライベートでも「自分ができない」「自分が判らない」
というのは最大の屈辱らしい
だからナンでも知ったかぶり
上司に仕事を聞くってのは、この国では「自分は仕事が出来ませんよぉ」って
アピールしている事に等しいのだそうで・・・
365日24時間、こうやって自分を虚飾で覆い隠すのが習慣となって生活しているのだから
その言い訳もすざまじく@@@
相手が誰であれ、自分から謝罪なんて有得ない!!!
仕事のミスを認めて謝罪すると言う事は、何にも変え難い辱めらしいwww
結果的に、指示された事以外出来ない 生体PCができあがるわけ
ただ逆にちょっとでも知っていると、自尊心全開で、言われていない事でもやるやる
上手く行くときはこれ程優秀な人材はいないとまで思っちゃうほどやる!
一歩間違うとただの暴走機関車www
仕事の終わりに一言
「散らかっているようだから、綺麗にしてから帰って下さいね」
「わかりました」と元気な返事をしてくれたまでは良かったですよ
結果は・・・
期待を裏切らない行動に出てくれました
何もせず、あたりをキョロキョロ見回し
そそくさと帰っていきました。。。
翌日その件について聞くと
「確認したら綺麗になっていました」だとwww
「ほら、あそこ散らかっているし、ゴミも落ちているでしょ」と嗜めると
「あぁあれは今朝散らかったんですね」と、またも言い逃れオンパレード
コイツら本当に疲れる