歯が痛かったり、腹が痛かったり
生きていれば日常的に体調を壊すこともあります
日本にいたらどうって事の無い些細な歯痛
翌朝までちょっとガマンして出勤前に歯科に寄ろうか?
まぁその程度のもの
それが外国だと話しが違ってくる。。。
まず何より言葉・・・
幾ら生活に不便無い程度の現地語が出来ていても、所詮は片言
まして病状の説明となると、常用語以外の形容詞みたいなものも多様しますよね
痛さを現す表現でも「チクチク」とか「ヒリヒリ」とか
そんな表現を現地語に翻訳なんてできませんwww
それと一番の問題は病院
外国人を受け入れてくれる病院である事はもちろん
保険が適用される病院なのか?
更には、言葉の問題を許容してくれるのか??
そういった条件に見合う病院を探す所から始まります
体調万全でない時のこういった作業は何かと負担
電話を掛けて確かめるたって、片言の現地語じゃぁ説明どころか
相手が何を言っているのかすら聞き取るのが難しい
経験上、外国人対応可の病院の代表電話に掛けて
日本語が出来る人に代わって欲しいと現地語で伝えた段階で5割位の確立で電話を切られます
通じていないのか、面倒くさいのか、該当者がいないのか・・・
理由は定かじゃありませんが、切られます
現地の人に聞いても「そんな事は有得ない」と口を揃えていいますが
多くの現地駐在の外国人が経験している事です
そういった性格、風土、慣習の地域ですから
知らない病院で診てもらうというのも、とても不安を感じますし
ある意味とってもリスキーに感じます
まして歯科治療となると尚更・・・
と言う訳で
結局ガマンをする事になります
おかげでここ数年で我が家の棚の薬在庫量は随分増えました
日本で処方された薬で飲み残した物も大切に保管してあります
ホントはいけないんでしょうけど
色んな意味で、自分の身は自分で護らなければ生きていけません