昨日は他大の美術部と一緒になって
有明BBQしました( ・ω・ )
うぃず芝浦と東女
鳥塚さんがむっちゃ汗かきながら
みんなの分焼いてくれて
尊敬の眼差しをひたすら送ってた
むっちゃシュールだったけど
すごく落ち着いて食べられたから良かった~
尚平しかいなくて不安だったけど
芝浦のタメの人と仲良くなった!
なんだかんだ
楽しかった( ^ω^ )かな
なんかスランプ気味なので
だらだら書いてみる。
どうせ最近あんまりブログ読まれてないし!
この前まで描いてた絵は20時間くらいで途中放棄しました。
嫌いな構図になってきたので。
↓えつらんちゅうい
"絵がうまい"っていうのが最近ずっと疑問です。
なんか定期的に言ってる気がするけど。
鉛筆で何か目の前のものを
写真に見紛うくらい写実性を極めて描いたとしても結局
鉛筆を立てて、比率を合わせて、陵を見つけて、っていう(観察力を補う)技術と
鉛筆の濃度の使い分け方と、
(誰かが決めた)描く順番の知識みたいな
学校行ったら1日で習得できそうな力があれば描けると思うんだよねえ。
いやまあ学校に行って習得できるものではないっていう考えなわけじゃないんだけど。
逆に学校行かなくても身に付いているっていうのも違う気がするけど。
観察力って芸術力に含まれるのかね。
でもなんか違う気がする。
学校行って絵が上手くなりますはいはい、ってなったら
その中で評価されるずば抜けて絵が上手いってなるとどうなんだろう。
逆に、何も見ないで想像で描く人でも
結局今まで1回も見たことないものは描けないと思うんだよねえ。
そういえば前テレビで、
ビルの上から街をサッと眺めて、場所移動してから完璧にその風景を再現できるっていう
特殊能力を持った人を見たけど
それって絵が上手いっていうのとはちょっと違う気がする。
でもピアノの演奏を一回聞いただけで
完璧にそれを再現できる人っているけど
それは音楽の世界ではどんな風に評価されてるんだろう。
上手い下手にかかわらず
むちゃくちゃ価値のある能力なのは確かだろうけど。
んじゃ今まで1回も見たことないものを描くって可能なのかね。
やっぱり無意識のうちにモチーフがある気がする…
マンガ(アニメ)を描く人は、大量の引き出しだけじゃなくて
「早く絵を描く技術」をもってるんだよねえ。
絵が上手いとは関係なさそうだけどむっちゃ魅力的
マンガ絵自体は、一番(手順を省略して)手が届きやすい絵っていう気がする。
たまに、こんな色使いどうやってすんだよ、っていうような絵を見るけど
これも引き出しの数なのかね。それか錯覚?
構図を決めるのは絶対元々のセンスと経験な気がする…
でもやっぱりそういう絵を描ける人はすごいよねえ憧れる。
こう考えると結局絵の上手い下手っていうのは
ずっと初期の段階に戻って
道具の使い方とかの技術うんぬん知識うんぬん引き出しうんぬんになってくるのか。
簡単に描いたけど技術身につけるってむちゃくちゃ大変だもんねえ。
うーん
ピカソは何を考えてたんだろー
ゴッホは何で自分の耳切り落としたんだろーね
とりあえず
人の感情を動かす絵=上手な絵
が個人的にファイナルアンサー!
でも実際こんな結論でいい気がする。
死ぬまでこんなこと考えてるんだろうなあ。
なんか建築学科じゃなくて
他の材料学科とか医学科の方が
淡々とした作業で済むから気が楽なような気がしてきた。
まあ、
こんなこと言ってる間に
まずは超基本的な技術と知識と経験を死ぬほど身につけろって話ですよね本当にごめんなさい
暇な人がいたらご意見ください。
あーもう絵が上手くなりたい