花に声があるなら
何を叫ぶのだろう?
『自由の解放』の歌を世界に響かせているだろう
平和に耳があるなら
何が聴こえるだろう?
偽物の自由の歌が爆音で聴こえるだろう
 
花が叫ぶ平和な世界で
僕らは愛を歌ってる
鳥籠の中で終わりを迎えた『自由』は僕に何て言うだろう
 
 
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した命の歌が
僕の頭に響く
The of The rainbow color
 
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した自由の歌は
貴方の心に響いてますか?
The of The rainbow color
 
 
虫に歌があるなら
何を叫ぶのだろう?
『平和の解放』の歌を世界に響かせているだろう
平和に耳があるなら
何が聴こえるだろう?
偽物の自由の歌が爆音で聴こえるだろう
 
虫が叫ぶ平和な世界で
僕らは愛を歌ってる
虫籠の中で終わりを迎えた『自由』は僕に何て言うだろう
 
 
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した命の歌が
僕の頭に響く
The of The rainbow color
 
生物達の虹色の戦争
貴方が殺した自由の歌は
貴方の心に響いてますか?
The of The rainbow color
 
青色の空に神様がきて
願いを一つ叶えるなら
花や虫は何を願うのだろう
青色の空に神様がきて
願いを一つ叶えるなら
僕らの命の炎は
消えてしまうのだろう
 
 
"The of The rainbow color"
is the war the whole world
knows and the whole world
participate in.
 
"The war of human vs.living
things excepthuman"
is the war the whole world
"does not feel"eventhough
the whole world"knows"
 
 
 
 
 
 
HELLO"GOODBYE"
今までありがとう
今まで僕が作ってきたものが全て無くなってしまう
 
HELLO"ENDING"
今までありがとう
今まで僕が見つけてきたものが全て無くなってしまう
 
 
WOW 僕が世界で今まで見つけてきたもの
WOW 僕が世界で今まで作ってきたもの
どうして無くしてしまうの?
せっかく見つけてきたのに
どうして死んでしまうの?
 
 
HELLO"EVERBODY"
今までありがとう
今まで僕が君に言われた言葉、無くさずにもっていけるかな
 
HELLO"世界"
今までありがとう
今まで君のせいにしてきた事は本当は僕の問題だったんだよね
 
WOW この世界が本当に僕は好きだもの
WOW この世界がずっと続けばいいのに
どうして死んでしまうの?
この世界が好きなのに
どうして死んでしまうの?
 
 
HELLO"僕"
今までありがとう
今まで君が考えてきたことは
それぞれちゃんと正解だったと思うよ
 
WOW 皆の地球も僕の仲間の人間も
WOW 植物達も僕ら以外の動物も
海も森も全てこんなに僕は好きなのに
どうして死んでしまうの?
 
 
WOW 僕の中で戦う天使も悪魔も
何か始まる朝も何か終わっていく夜も
愛も憎悪も全てこんなに僕は好きなのに
どうして死んでしまうの?
 
WOW 始まったものはいつかは終わっていくんだ
『今』を生きるということは
ソレを受け入れて生きること
僕は大切な仲間や愛する人がいるのに
どうして『今』という時間を
大切に出来ないんだろう
 
WOW 僕は過去も未来もこんな好きなのに
どうして『今』を愛せないんだろう
 
 
HELLO『今』あなたは『僕』なんでしょう
『今』僕がいるこの『今』という世界
あなたはもう一つの僕なんだね
 
 
 
 
 
 
人類の発明
君は最新型ロボット
僕らと違うのはただ一つ
そう君は不死身なんだ
夏が始まった時に
僕と君は恋におちたんだ
 
もしも私のこの命が限りある
ものになることが
いつかはできたのなら
もう一度あなたを
制限時間内に見つけるわ
そうしたら
それを奇跡と呼びたいの
 
 
不死鳥よ僕に
永遠を与えてください
僕と君なら何も怖くないから
天国なんて君がいないのならば
僕は君と永遠になるから
 
 
神様の発明
誕生する全てのものには
終わりをプログラムするというこの宇宙のルール
ロボットの神は人類だから
天国なんかないのかな
 
もしもこの聖なる
星が降る夜が最初から
存在しなかったのなら
あの真っ白な世界を朝とは呼ばないわ
終わりのないものなんて
最初から始まりなんてないの
 
 
不死鳥よ僕に
永遠を与えてください
僕と君なら本当に怖くないから
地獄だろうと君がいないのならば
僕は君と永遠になるから
 
 
死がくれる世にも
美しい魔法
『今』を大切にすることができる魔法
神様私にも死の魔法をかけて
『永遠』なんていらないから
終わりがくれる今を
愛したいの
 
 
不死鳥のように
美しい君にいつか終わりが
訪れますようにと
形あるものはいつかは壊れるから
僕は君の手を強く繋ぐんだ
 
僕らの空を
花火が飾り
夏が終わる