君と僕とで世界を
冒険してきたけど泣いたり笑ったりして
僕らはどんな時でも
手を繋いできたけど
いつかは いつの日かは
ある朝僕が目を覚ますと
この世界には君はいないんだね
おどかそうとして隠れてみても君は探しに来ないんだ
 
 
あぁ君はいつの日か
深い眠りにおちてしまうんだね
そしたらもう目を覚まさないんだね
僕らが今まで冒険した世界と
僕は一人で戦わなきゃいけないんだね
ボーっと火を吹くドラゴンも僕ら二人で戦ったね
勇者の剣もみつけてきたよね
あぁこのまま君が起きなかったらどうしよう
そんなことを思いながら君の寝顔をみていたんだ
 
 
こんな青空の時でもどんな嵐の時でも
手を繋いできたけど
こんなに嬉しい時もどんなに悲しい時も
いつかは いつの日かは
ある朝僕が目を覚ますと
この世界には君はいないんだね
起こそうとして揺さぶるけど君はもう目を覚まさないんだ
 
 
あぁ君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね
そしたらもう目を覚まさないんだね
僕らが今まで冒険した世界と
僕は一人で戦わなきゃいけないんだね
あぁまだ見ぬ宝も
僕ら二人で探しに行ったね
星が降る夜に船をだしてさ
あぁこのまま君が起きなかったらどうしよう
こんなことを思いながら君の寝顔をみていたんだ
 
 
あぁ君はいつの日か深い眠りにおちてしまうんだね
そしたらもう目を覚まさないんだね
僕らが今まで冒険した世界と
僕は一人で戦わなきゃいけないんだね
ボーっと火を吹くドラゴンも僕ら二人で戦ったね
勇者の剣もみつけてきたよね
あぁこのまま君が起きなかったらどうしよう
そんなことを思いながら君の寝顔をみていたんだ
 
 
 
今日ゎSEKAINOOWARI3thシングル『眠り姫』の発売日ドキドキ!
 
 
 
 
 
あなたのことを考えると
『僕も素直に生きてみたいなぁ…』
そんな気にもなるんです
あなたのことを考えると
この世の全ての悲しいことも全部『ふわっと ふわっと』
頭から消えていきます
 
 
あなたは僕に言った気がする
『強い人にはならないでね』と
どうやらなれそうにもないよ
あなたを一度だけ
抱くことのできたあの寒い寒い夜も
あなたはもう忘れてるね
 
 
あなたの素晴らしいさを表すことのできる言葉が
この世にまだ残っているのなら
拾い集めに行くよ すぐに
 
 
今からあなたのもとへ走るよ
足がちぎれ落ちるのも忘れるよ
五体が届かなくとも
この脈うつ心臓を見てくれ
あなたがいるから鼓動を刻み
あなたがいるから紅く染まるよ
あなたがいるから僕は生きられる
あなたがいなけりゃ僕は…
死んでるよ
 
 
あなたの様な人にいつかなると僕は心に決めたけれど
どうやらなれそうにもないよ
百年経っても千年経ってもずっとずっとずっとその先も
あなたを見てることでしょう
 
そして僕に歌う力が
残っているのなら
あなたのところに必ず届けに行くよ いいですか?
 
 
今からあなたのもとへ走るよ
足がちぎれ落ちるのも忘れるよ
五体が届かなくとも
この脈うつ心臓を見てくれ
あなたがいるから鼓動を刻み
あなたがいるから紅く染まるよ
あなたがいるから僕は生きられる
あなたがいなけりゃ僕は…
 
 
今からあなたのもとへ走るよ
足がちぎれ落ちるのも忘れるよ
五体が届かなくとも
この脈うつ心臓を見てくれ
あなたがいるから鼓動を刻み
あなたがいるから紅く染まるよ
あなたがいるから僕は生きられる
あなたがいなけりゃ僕は…
死んでるよ
 
 
僕は…君は…僕の心臓
 
 
 
 
 
 
風に流されるまま
こんな遠くにまで来た
嘘と罪に愛されて
上手く笑えないんだ
 
マリア…僕は間違ってたのかい?
でもね…人はいつも嘘をつく
マリア…マリア
君の言うとうり誰もが綺麗なまま生きてゆけないんだね
 
壊れかけた白い世界で
君だけ愛をくれたね
誰もいないこの世の終わりで
君と肩を寄せあい…優しく口づけて
 
I miss so much Because I love you
 
霞む空は"嘘"と"疑い"で曇り
こんな世界に誰がした?
生きる程にまた哀しくなるだけで
すこし歩き疲れたよ
誰も…傷付けるつもりなどなかったんだ
今も…僕はまだ恨まれてるかい?
酷く…強い孤独を感じるんだ
ねぇマリア…もう一度 抱き締めてくれ
 
 
透き通る世界がどこにもないとしてもただ一つの真実は君への"愛"
"命"を"運ぶ"ってことが
運命なんどしたら
僕の逝く道はまっすぐに君へと今繋がっているんだ
 
 
僕の真実を唄おう…君に今、届くように
真実の声を唄おう…壊れかけた世界で
 
 
マリア…まだ僕は蔑まれているかい?
僕なんて生まれて来なくてもよかったのかな?
マリア…マリア…マリア
この僕にまだ君を愛する資格はあるかい?
 
 
透き通る世界がどこにもないとしてもただ一つの真実は君への"愛"
"命"を"運ぶ"ってことが
運命なんどしたら
この命が目を閉じるとき最後に優しく口づけて
 
 
僕の真実を唄おう…君に今、届くように
真実の声を唄おう…壊れかけた世界で
 
 
風が静かに消えた…
今、君に逢いにいくよ…