女性のゴルファーから
ドライバーの球が上がりません。という悩みを
いただきました。
女性の場合、ドライバーがうまくいかないと
スコアに影響され、グリーンまでのプレーが大変になります。
力がない場合やミスでフェアウェイまで
最初の1打が飛ばないと
残った距離が長いので仕方なくラップを選んで
ミスが続く場合が多いです。
その意味で女性にとって
最初のドライバーは重要になります。
力がないからと思う人が多いと思います。
力がないとボールが遠くまで行かないので
ボールが上がらないこととは関係ないと思います。
スイングの方法に問題があります。
女性の場合、手の握力や体の筋肉が低いです。
それでボールを強く打つために
体を無理やりに動かしてしまいがちです。
右ききのゴルファーは、右の腕や手が強いので
右のほうが先に動いてダウンスイングをしてしまいます。
右肩が先に動いたせいで
クラブのペースの角度が
普段より低くなってボールは上がらないのです。
対策として、左の力を作りましょう。
ダンベルで左手や左腕のトレーニングをする
普段の生活でも荷物を持つときは必ず左手で持つ
それから練習の時は
左のほうに力を入れるのを意識する
ダウンスイングの時は
クラブが十分ボールを打つまで、右肩を先に動かないようにします。
また、女性でも女性用ドライバーより
男性用のレギュラーやシニヤクラブを
使ったほうがいいかもしれません。
体に力がない女性は、クラブを少し重くして
その重さを利用して飛距離を伸ばすことができます。
女性は男性より体が柔らかいので
スイングの柔らかさにクラブの重さがプラスになって
うまく打つことができるようになります。
一度試してみてください。



