馬券を買い始めたのはアパパネがサンテミリオンと同着したオークスから、パソコンは手元にあったのでPAT会員になり予想は日経新聞に予想欄があったのでそれ見て買ったけど的中した記憶がない、次の週はダービーで本命はヴィクトワールピサ、見事にエイシンフラッシュに敗れこちらは悔しい記憶がある。その後しばらくは競馬新聞の予想を頼り人気とオッズのみ適当に馬券を購入、本屋で競馬本を立ち読みしているうち、またラジオを聴いて血統を意識するようになり競馬週刊誌まで買うようになりひと通りの知識は身につけたもののいまだに収支がプラスにならないのは馬券センスのなさです。今8年経って面白いのは始めた頃、活躍した馬達が種牡馬になり産駒が活躍するパターン、ちょうどディープインパクト産駒の初仔がデビューして2歳戦を圧倒してて今度はその仔らが種牡馬になり偉大なる父を乗り越えようとしている。血統を辿るだけでも面白いギャンブルである。