筆者は約2年前に大学入学を果たしましたが、皆さんご存知の通り、その年(2020年)は新型コロナウイルスが猛威を奮い始めた時期と被っていたため、授業は全てオンラインになり、家に引きこもる時間が圧倒的に多くなってしましました。

 その時から一人生活を始めた筆者は、どうせならこのモラトリアム期間をフル活用して有意義な時間を過ごそうとそう決意していました。そのときに思い詰まったのが、何をすべきかということです。


「どうせならやりこめばやりこむほど実になるものでなおかつ生涯役に立ちそうなことをしたいな…」

=努力量に絶対的に比例するもの。(これ、割と重要です)


そう思った筆者はやっと一つの答えにたどり着いたのです。


「…タイピング!これだ!」


 ※以下省略しますが、始めた当初は寿○打の初級編で1,000円にも行かないくらいにタイピングは苦手でまじでポジションを覚えるのが苦手でした…。今では軽く6,000円を超えることもあるほどに成長しました

 

 それからというもの、スキマ時間、暇な時間を見つけてはタイピング、オンライン授業で内容に飽きたなあと思ったらタイピング(笑)、という具合に日々少しずつキーボードに触れる回数を積み重ねていったのです。結果、今となってはタッチタイピングもできるようになり、キーボードを打つことに対して楽しさを感じるようになったのです。なんで、パソコンでレポートを打つ時間も全然苦ではなくなりました。この収穫はとても大きかったと思います。


 それに、「タイピング」というのは基本的に頭で覚えるのではなく「体」で覚えるもの、そして努力量に必ず比例するという素晴らしい側面を持っているため、どんなにやる気が起きない日でも、どんなに疲れてて頭が回らない日でも不思議と打ち込めるんですよね。〈こういう類のものを「絶対成果型」と勝手に呼んでます笑〉


 なので、スキマ時間ができてしまった場合は、絶対成果型のもの

(タイピング、筋トレ、英語のリスニングetc.)

を多く行っていくことをオススメします!成長していくのが日々目に見えるようになりますしね。


 ほかにどのような絶対成果型のものがあるか考えて、皆様にも是非スキマ時間の達人になってほしいと思います!