害虫
注:よんだらネタバレかも!
まず驚いたことは
この映画が初主演の宮崎あおいの演技力。
せりふ少ないから、めっぽう難しい役だろうと思う。
さらに宮崎あおいとゆう女優が好きになった☆
概略は人間をネガティブな視点から描写した映画。
どんな人間でも持つ悪が人間関係に及ぼすこと。
利害関係だったり、信用だったり、あるいは不和だったり。
そんなことを描写していた。
人に害を与える。
人から害を与えられる。
人と関わる上で人はいかなるときでも何かに対しての害であり、他の害から逃れることはできない。
これがこの映画の結論だと思った。
俺が思うに
それは必ず人間それぞれにエゴが存在するからなんだろうね。
エゴにしたがって働く人間がそれぞれ違う動きをするからそこに摩擦が生じるわけで、
その擦れが「害」、その当事者が「害虫」なんだと思う。
北幸子っていう中学生の女の子がその害虫たちに紛れて
心を開いたり塞いだりする。
これもまた幸子自身のエゴや周りからエゴであって、
結果的にはその擦れはずっと忘れられない後悔になってしまう。
害虫を表す上でお話自体はかなり端的だけど、
めっちゃ伝わってくる。
素晴らしい映画でした☆
もう一回みたい(^^)
まず驚いたことは
この映画が初主演の宮崎あおいの演技力。
せりふ少ないから、めっぽう難しい役だろうと思う。
さらに宮崎あおいとゆう女優が好きになった☆
概略は人間をネガティブな視点から描写した映画。
どんな人間でも持つ悪が人間関係に及ぼすこと。
利害関係だったり、信用だったり、あるいは不和だったり。
そんなことを描写していた。
人に害を与える。
人から害を与えられる。
人と関わる上で人はいかなるときでも何かに対しての害であり、他の害から逃れることはできない。
これがこの映画の結論だと思った。
俺が思うに
それは必ず人間それぞれにエゴが存在するからなんだろうね。
エゴにしたがって働く人間がそれぞれ違う動きをするからそこに摩擦が生じるわけで、
その擦れが「害」、その当事者が「害虫」なんだと思う。
北幸子っていう中学生の女の子がその害虫たちに紛れて
心を開いたり塞いだりする。
これもまた幸子自身のエゴや周りからエゴであって、
結果的にはその擦れはずっと忘れられない後悔になってしまう。
害虫を表す上でお話自体はかなり端的だけど、
めっちゃ伝わってくる。
素晴らしい映画でした☆
もう一回みたい(^^)


