今日びっくりさせられる事件が飛び込んできましたねぇ・・・・・・




日本時間の7日の7時半ごろ、フランスの新聞社に武装した二人組の男が押し入り、




12人の尊い命が奪われ、11人が負傷するという事件が起こりました。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150107/k10014521451000.html




亡くなった方のご冥福を祈ります。







http://msp.c.yimg.jp/yjimage?q=NB7lvB4XyLFVAxkaL


今回問題になった風刺画です。








宗教や死生学の研究に取り組みたいと考えている私にとって、




今回の悲惨な事件は衝撃的なものでした。




事件の原因や背景を考慮すると、複雑で難しい問題。




でも、一つだけ簡単にいえることは




人を殺してはいけない





対立している相手を殺すことで自分たちの主張を訴える社会が出来上がってしまったら、




いったい私たちはどのように自己主張すればいいのだろうか?




このままこのようなことが続き、悪化するようなことがあれば、




記事書くためにを持つペンがライフルに変わり、報道の場が軍の施設になってしまう可能性もある。










先人たちが作り上げてきた暴力のない平和な社会が、




近年、久世れかけているように見えるのは気のせいだろうか・・・・・・