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GID周辺群とADHDでした

性同一性障害(GID)と注意欠陥/多動性障害(ADHD)と診断された小嶺という者です。
現在精神的に参ってしまい心療内科とカウンセリング治療中。
GIDについて、私生活や仕事のこと、思ったことを書いていきます。

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前回の続きと言うべきか。
久々にGID関連だと思うことを書きます。

前回のことを簡単に説明しますと
彼女(MtF)のご両親に挨拶する前に身だしなみでメイクの練習をしてました。

ご両親に挨拶となると当然服装にも気を使うべき。
これについてはメイクよりもずっと前から悩んでまして彼女と相談してました。

自身は見た目を女性的にしても昔からショートカットが似合いスカートのイメージではないと周りから言われていて幸いでした。
なのでパンツスーツに決定。

服装は大体固まったのですが気は抜けません。
服の中、すなわち見えない部分、下着です。
20代前半は周囲から女性として強いられてたのでその辺は嫌という程経験しました。
補正下着とか大量のスキンケア用品とか押し付けられ。
今思い出しても腹立たしい。

けどこの経験がなくては女性の身だしなみの苦労もわかり、前回触れましたコスプレ
でも役に立ちました。

話を戻しましてスーツって体型を誤魔化そうとすると太って見えたり余計格好悪く見えてしまうものだと思います。
だけど素の体型も肉が垂れ胸なんて大きいと位置を調整しなければみっともなくなってしまいますので補正って大事なんだなーと。
それにパンティのラインが浮き出ないように、ガードルってそういう面で便利。
女性のショーツって薄い割にラインや飾りが派手なんだもの。
一式は金銭面的にも精神的にもキツいのでブラ、ショーツ、ガードルの3点。
昔は肥満もあってはみ出た肉と姿勢を正すのにボディスーツやコルセットも使ってましたが…。
また肉はみ出るならボディスーツあった方がいいかな、悩む。


いくらGIDとはいえ親に言えなければTPOに合わせて生きて行かねばなりません。

己の女性部分を享受出来ないことと女性を捨てることはイコールではないのです。
恥ずかしい格好はしたくない!
一番いいのは性別に拘らず誇れる自分になることだと思います。
今回は大事な挨拶に行くので身だしなみに重点を置きましたが…。




失敗したくないからちゃんとサイズ測ってもらおう。
有名所が無難かな。