右も左も分からない私が悪戦苦闘する姿を、温かく見守って頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いします!
さて、記念すべき第一回目のお題は【サーバ】です。
そもそも「サーバー」では無く、なぜ「サーバ」なのでしょうか。
発音記号や表記からしても「ー」を付けるはずですが・・・。
答えはJIS(日本標準規格)にありました。
JISでは長音記号を省略するという規則があるため、「ー」を付けないのです。
しかし、内閣告示「外来語の表記」では長音記号をつけると原則されています。
ですので、一般的な雑誌や新聞では「サーバー」と表記されているのです!
使われる場面によって「ー」がついたりつかなかったりするんですね。
では、本題に入っていきましょう!
「サーバ」とは、簡単に言うとコンピュータネットワークにおいて、
自身の持っているサービスや機能の提供をしてくれるコンピュータ・ソフトウェアのことです。
service + をするもの(er) = server
サーバは、クライアントというサーバからファイルやデータを受け取る側からの要求に対して何らかのサービスを提供します。
提供してくれるサービスはサーバの種類によって異なり、ファイルサーバやプリントサーバ、ウェブサーバなどさまざまあります。
コンピュータとコンピュータの真ん中に存在し、色々なリクエストに応えてくれるのです。
では、サーバとパソコンの違いは何でしょうか。お恥ずかしながら、数か月前までサーバとパソコンの違いがいまいち分からず混ざっていました・・・。
サーバとパソコンの大きな違いは、システムの安定性が不可欠!という点です。
サーバは一度動かすと24時間365日運用するのが一般的です。
そのため、万が一何か不具合が起きてシステムダウンしてしまった時のために、データが保存されるハードディスクや電源装置などを複数搭載して同期しています。
なので、一台に不具合が起きてももう一台を臨時稼働して継続的に運用できるようにしているんですね。
まだまだ理解できていない横文字が多い新人ですが、
これから毎日少しずつ勉強していくので
どうぞよろしくお願いいたします!
