姉さん、事件です。
あ、
わたしが長女でした。
姉ちゃんが欲しい願望が
溢れ出ました。
いや、それはいいんです。
事件です。
うちのオカンこと、
幸子がやらかしました。
"ゆきな~
バナナジュース作るけど
飲む~??♪"
と適度なテンションの
上がり具合で問いかけてきた
幸子51歳。
"あ、飲むぅー。"
とザキヤマばりに答えるゆきな26歳。
幸子がルンルンで
ドリンク用のミキサーに
牛乳と
バナナと
はちみつを
セット!!!
そして、
ドヤ顔で
スイッチオーーーン…
って、
ちょっ、待てよ幸子!
フタを閉める工程を
忘れてる…
ウィーーーーーン!!!
パシャーーー!!!
(○□○){ノォー!!
それはまるで、
命が宿ったかのように
牛乳がスパーキング!!!
ワイルドだろ~
いや、バカ!
まだ形の残る
荒々しいバナナも
牛乳と遠心力の力を借り、
ブルンッ、ベトッと
こんにちは。
牛乳たちはキレイな
円形をたもち、
ミキサーから…
飛び出しはじけりゃイエィ、
素直にグッ、
だからちょいと重いのはブー。
ザッツオーライ。
まさに嵐でした。
幸子の上半身は
牛乳まみれ。
固まる幸子とゆきな。
沈黙を破ったのは
幸子だった。
"OK!
飲もう♪
コップ2コ用意して♪"
母強し。
ちょっとやそっとじゃ
動じな…
いや、
コップを持つ手が
震えてる。
この状況で
なに1つOKなところは
ない。
そして、
コップ2つ分のジュースも
もはやない。
軽くバナナの香りがする
牛乳を流し込み
掃除しました。
幸子が一言、
"楽しかったね、
うふふ♪"
からの、
昼寝ー!!!
まじタイアド!!!
かんべんカツオ。
でも、
忘れられない思い出を
ありがとう!!!www
幸子の娘でよかったなう。てへ
iPhoneからの投稿

