すこし真面目な話をすると、私たちの学年の多くは、東日本大震災を経験したのが高校3年に上がる春。被災地支援に行きたいと思ってもなかなか行ける状況ではありませんでした。そんな中、薬学部白金キャンパスでチャリティー団体としてのPLAY FOR USの存在を知ることとなり、東北の薬剤師さんと関わったり、被災地偵察に行けることに魅力を感じた人が多く、入部人数も多かったのだと推察されます!
最後に、2年生からPFUに所属し、この1年間代表として過ごしてきて思うのは…
PLAY FOR USの由来の通り、自分自身が楽しんで活動をすることができたなぁということです。自分たちで好きなことを楽しんでやろう!アイデアはみんなから集めよう!そんなふうに、ためになる色々なお話をしてくださった先輩方。賑やかで頼りになる同期、かわいいかわいい後輩たち…PFUのみんなで過ごした時間はとても濃厚で、大切な思い出となりました!