私は意を決して、彼に下記の文章をラインした。
怖かった。なんてことを言いだすだって言われそうで怖かった。
でも、一番最初に、彼女と続いていると発覚したあの日から、長い年月をかけて、あらゆるWEBや書籍を読んで辿り着いた答え。
彼もまた「共依存」であったことも、私は結論付けた。
もし、この文章を送ったことで、彼が私に抗議してきたとしても。。。。
彼女と縁を切ることは、彼が踏ん張るほかもなく、私が我慢して、収まることではない。
これは、私のため、彼のために必要なプロセスなのだと思ってる。
※怖いな笑。なんて返事来るんだろう笑
【境界性人格障害(通称ボダ)一番嫌がる状態「無関心」、そして無関心がもたらすもの】
ボダはあなたがボダの望む反応をしないと暴れます。でも、望む反応をしなかった場合は、暴れることができます。
実のところ、ボダにとって反応が得られれば割とボダの目的は半分は達成されます。ボダにとって根本的に嫌なことは「反応がない」です。
縁を切りたい場合は「反応しない」が実は正解なのです。
ですから、反応をやめるために逃げるべきであり、拒否をするべきなのです。
そして、あなたがボダに関係のない、良い人生を歩む姿があれば、ボダは勝手に絶望してくれるのです。
このように、逃げる、拒否をする、総じて無関心になるということは、全く「ボダに対する赦し」にはつながらないのです。
ボダにとっては単に嫌なことでしかないのです。逃げられて拒否をされて無関心になられたとしても、赦されたなんてボダは考えません。
ボダは反応がない、自分を見てくれないことが異様に嫌なので、そのようなことをすると、強烈にアプローチをかけてきます。
それは、直接的にあなたを煽り立ててあなたから何かを引き出そうとするかもしれませんし、場合によっては周囲に騒ぎを起こして(たいていあなたが被害を受けるようなものです。)
あなたから反応を引き出そうとします。
その時に、きっとあなたはボダを最大に憎むでしょう。
でも、ここで必ず徹底的に無視をしてください。
対処も徹底的に論理的に淡々としてください。あなたのための、踏ん張り時です。
全てにおいて、あなたに赦す必要なんて欠片もありません。あなたの拒絶を無視して入り込んできた輩には、あなたがなんの直裁もせずに、さらに強い拒絶をするのです。
自分の持つものすべて、使えるものすべて投入してください。あなたのために、あなたはなんら躊躇してはいけません。
最終的に、どこまでいっても「ボダを赦す」に辿り着くことはないでしょう。「赦す気分にはならないけど、ボダのことはどうでもよくなる」に落ち着くはずです。
