
分析・文章 データ編集


アクセスグラフデイリー3月のPFNの日毎のアクセスをグラフ化。
かなりの長文です!PFN管理人が綴る、PFNの事情など多めにかいてます!
また、文章力が無いためよくわからない文章になっているかもしれません。
なので、そういうのでイライラしてしまう人は、グラフ画像だけみてください。
また紫字はエミュレーターに関する事が濃く書いてます。苦手な方は飛ばしてください。
訪問数はPFNのサイトに来た回数
ユーザー数は、PFNのサイトに来た人数
ページビュー数は、PFNのページを見た回数
まず、3月のグラフ。更新がない日は、25日のみとなりました。アクセスは平均値なみでしたね。
2日は、アクセス記事のみとなり、アクセスがかなり下がっていました。なお2日の深夜にTsuka's Habboがハッキングされ、3日に日付変わってからPFNスタッフが調査を行いました。そのレポート記事を投稿し、夜にまとめ記事を投稿。アクセス結果として、ユーザーや訪問数は件並ですが、ページビュー数が跳ね上がりました。これは、Tsuka's Habboユーザーが何が起こったのかという事でPFNの更新を待っていたことになります。
また4日は記事が6つも投稿されました。ハッキング記事やアクセス記事また日曜日ですのでWJなどたまたま重なりました。
アクセス結果の原因の内訳として[前日の3日の名残り]と[6つも更新した]の理由でページビュー数のみかなり上がったと思います。
3日より4日の方がユーザー数が多くなって言うのも特徴です。
6日を境に赤線を引きました。赤線の6日以降は全体的にアクセス(特にユーザー数、訪問数)が全体てきに上です。
これは、6日より前がアクセスが低かったのではなく、6日より後がアクセスが上がっています。
6日より前のアクセスはだいたいInternal(2012年1月~)の平均ぐらいのアクセスです。
それがなんと7日を境に、ユーザー数がかなり上がっています。原因を調べましたが、はっきりといった原因が見つかってません。
以前1月の中旬にこれとは比にならないくらい爆発的にアクセスが上がっていましたが、それの原因としては、そのアクセスが爆発的に上がっていた日は、rukaが経営するツール「Poyon」が不具合によりツールが使用できなかったそうです。Poyonとは、以前はrukaが名付けた新しいエミュレーターの名称ですが、後々このPoyonという名前は新しいエミュレーターの名前ではなく、Ameba Piggの違法ツールの名前と変わって行きました。rukaはHabboの開発を止め、Piggの開発に力を注いでいました。そのrukaの開発したツール「Poyon」はPiggユーザーの小中学生にかなりの人気を獲得しました。以降、Poyonは、Piggの違法ツールとして知名度を上げました。しかしPoyonとはもともとはHabboエミュの名前だったので、Poyonというワードを検索かけるとHabboエミュの名称として書いているサイト(主にPFN)や、Poyonツールの名称として書いてるサイト(主にツール使用者のブログ等)と混同しました。なので、1月中旬のある日、Poyonツールが不具合で使用出来なかった時、ツール使用者の大半は「Poyon」というワードを検索し、ツール不具合の原因を探している中、PFNのサイトに入ってしまった。ということで爆発的にアクセスがその日に上がりました。しかし、その日に訪れたユーザーのほぼ全員は特にPFNに用があって来たわけではないので、あくまで間違って訪問しただけだったので、その後ユーザーはPFNを見ることはもちろん無いということで、その爆発的アクセスの後すぐにアクセスが下がり、普段通りのInternalの平均値のアクセスに戻りました。上記の理由で1月中旬は爆発的にアクセスがあがっていましたが、今回の6日を境にアクセスが上がっていますが、その後アクセスが急激に下がり、またいままでの平均なみにアクセスになったわけでもなく6日以降にユーザー数がふえたままになっているという事で、外部的要因はとりわけないということが判明し、PFNのスタッフ会議の結論としては、「Tsuka's Habbo内のPFNの知名度が広がってきた」という結論に至りました。
実際にTsuka's Habboの日毎のオンライン数とPFNの日毎のユーザー数がほぼ平行している所が6日以降にありました。
おおよそ4日から14日までHabbo.comの公式ニュースが全くなく、他のスタッフの動きもなくユーザー視点からすると、まったく動きがない時期でした。なのでネタがなく更新が鈍りそうになったのですが、停滞期の時には、Tsukaが新エミュレーター「HABOX」が登場し、それでかなりの話題になり、PFNもHABOXの状況レポートなどで、停滞期もPFNは鈍ることがありませんでした。
15日からHabbo.comが公式でIluminaを発表し様々なリニューアルが行われました。
その中に馬に新機能が登場しいろいろとイベントが行われました。その中、17日にPFN一周年記念ラジオを行いました。
告知は前日16日の終わりがけの時間でした。告知時間が短く、またスタッフの準備が足らず、ラジオは失敗に終わりました。
その日はラジオの事で手がいっぱいでPFNスタッフ陣は、他の記事更新などができず、なおラジオが失敗したため、17日のアクセスはかなり下がりました。
23日以降は春休み長期休暇期間のピークで、スタッフの大半が用事でほぼいなく、PFNの運営が機能せずPFNの更新が止みました。
停滞期は、前からできているデフォルトクエスト記事を投稿していたので、実質、更新なしは25日だけとなりました。
また27日にSARSさんのスタッフ退職でその後アクセスが上がりました。
アクセスグラフマンスリー
PFNは、シーズンを変えるごとに徐々にアクセスを上げてきました。
そのなかInternalは爆発的なアクセスを獲得し、Internalは大成功のシーズンになりました。
特に1月は、先程記述したrukaのPoyonツール不具合があったので、マンスリーでもかなり影響されています。
2月は、先程のPoyonみたいなことが起きてないので、アクセスは1月よりかは下がりましたが、Internalとして見ればかなりのアクセスとなりました。
3月は、先述したように6日を境にアクセスがあがり、なお継続的にアクセスが上がったため、
総合してマンスリーで集計するとなんとアクセスが破壊的に上昇しました。
PFNは具体的に数値を言わない方針ですが、3月のユーザー数は4000という数値がでています。
すなわち、2012年3月にPFNを日毎に訪れた人数が4000人以上になったということです。
ちなみに3月の新規ユーザー(初めてPFNを訪れた人)は、3月アクセスしたユーザーの89%でした。
ただし、ユーザー数訪問数は破壊的上昇になったものの、ページビュー数はそれに平行して上がっていません。
つまり、PFNを閲覧するユーザーは増えたが、PFNのページを見る回数がかなり少ないということになります。
なので、今後の目標としては3月のユーザー数を保ちつつもページビュー数を3月よりも上げさせるというのが4月の目標になります。
本当に僕自身、こういうアクセスをみれて非常に嬉しいです。スタッフ達といっしょに頑張ってきてよかったと思います。
PFNを管理するのは簡単ではありません。管理人として時には大変な事もたくさんありましたが、こういうアクセスを見てPFNの経営を頑張れるという大きな希望につながりました。大げさに言ってると思う方も居ると思いますが、この情報サイトは4000人が見ているということを考えると、このブログはただのブログではなく、立派な情報サイトに成り立ってると思います。
最初はとても個人的だったブログが、こういう立派な情報サイトになったと思うと僕はすごくうれしいです。
僕の記者バナーを見たら分かる通り、僕は文章が下手くそなのでこの考察文が何言ってるかわかんないとおもってるかたもいるとおもいますが、これでPFNの最近の事情をわかってくれれば、この記事を長く書いた甲斐があったとおもいます。