PFGA 小暮博則 NEWS

1<New,
The time to start has been coming>
既に多くの時間と練習を重ねてきたベテランも新しくはじめられるビギナーも、効率的に上達が可能です。世界が注目している新理論と映像解析により、新しい段階に到達できます。


2<何故に答える>
*なぜ、飛距離が伸びないのか?
ヘットスピードを向上させる事とミート率を向上させる事が実現できないからです。
「左重心スイングでは、伸張反射を使いスピード向上を目指し、軸ブレしないスイング軸からミート率向上を得ています。
    

 

*なぜ、方向性を得れないのか?
体重移動に伴うスイング軸の左右への変化では、 フェース角とスイング軌道を一定に保てないからで  す。「左重心スイングでは、重心をコントロールしやすく、軸ブレを抑えられます。ゆえに、フェース角とスイ ング軌道を保ちやすく、方向性が得やすいといえます。

*なぜ、ショートゲームが安定しないのか?
毎回フィーリング重視の打ち方をしているので、正確なアドレス、ボールポジション、スイング軌道、フェース角に一定の規範が見受けられないからです。「シュートゲームこそ、左重心」、スイング軸とフェース角をコントロールしやすく、アウトサイドフェースオープンと、インサイドバックをそれぞれ行う事が簡単にできます。


*なぜ、新しいコーチを探さないのか?

良いコーチは自分のわがままを聞いてくれるコーチであり、スイングやゲームを良い状態へと導いてくれる事を期待していないからです。また、新しいコーチを探す為に使う能力よりも、既存の習慣を良しとする心情が強く働くからです。

「左重心スイング」は簡単に習得できるので、みなさんが考えあぐねている間にも初めての方が結果を出しています。


*なぜ、ゴルフを始めようして、立ち止まってしまうのか?

既に、仲間が始めていて、後塵を拝すのが嫌だからです。
また、一旦行ってみたが上手くいかず、ゲームを楽しめなかったともいえます。
「左重心スイング」は、上達が簡単に進みます。右から左への体重移動を伴う「2軸スイング」が10年の歳月を要するとしたら、その3分の1の時間で肩を並べ、半分の時間で抜くことができるでしょう。


*なぜ、ベテランゴルファーがスイング改造に躊躇していまうのか?
今まで慣れ親しんだスイングを変えてしまうと、崩れてしまうからです。
クラブやシャフトを変える事の方が容易く、スイングを変える事の方が難しいと理解している。
また、素晴らしいゲームを実現した時の感覚が今も身近にあるからです。
「左重心スイング」は、年齢やキャリアに関係なく、実践し、効果をあげることができます。

トップから右肩を止めたまま左腰を素早く切る「2軸スイング」とは違い、左重心とインサイドスペースを確保できるので、インサイドダウンがしやすいといえます。

*なぜ、エグゼクティブが、スクールから習い始めるのか?
初心者としての一括りであり、他の手段を知りえないからです。
これでは、早期に目的を実現できることが難しいといえます。
何故なら、スクールは、プライベートレッスンと比べて、進捗状況が期待できないからです。

例えば、一流大学に行く為には優秀な家庭教師を探し、スキルアップを目指します。

例えば、業績を上げる為に優秀な会計士や弁護士を雇うはずです。
「左重心スイング」は、ジュニアから大人まで、社会で活躍されている方々にも喜ばれております。
赤坂スタジオでのプライベートレッスンでは、「期限・目標スコア」を明確にして、最善を尽くしております。





3<日本で一番効果的で効率的なスキルアップができるゴルフインストラクションを目指します>
*ゴルフインストラクションを通じて、お客様のゴルフ上達や有意義なゴルフライフに誠心誠意努めます。
PFGAスタッフ一同




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★★★ 第58号 ★★★ 
------目次--------
【1】藤原慶昌のジュニア上達日記
【2】小暮博則のすぐに役立つゴルフ雑学
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<藤原慶昌のジュニア上達日記>
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読者の皆さん、こんにちは。


10月2回目のメルマガです。
秋のベストシーズンいかがお過ごしでしょうか?

米国男子ツアーは先月レギュラーシーズン終了。
フェデックスカッププレーオフシリーズ、そしてライダーカップを経て、先週早くも2014~2015シーズン開幕を迎えました。
長く険しい道のりのスタートです。

一方、国内男子ツアーは佳境です。
ここからはビッグトーナメントが目白押し。
まだまだ目が離せない展開が続きます。

そして今週は、

第79回日本オープンゴルフ選手権競技(千葉カントリークラブ梅郷コース 7,081y Par70)
が開催されました。

優勝は、

池田勇太選手!!


国内ツアー通算12勝目。
2009年日本プロゴルフ選手権以来5年ぶりのメジャー2勝目となりました。

輝かしいアマチュア時代のタイトルを引っさげ鳴り物でプロ転向してから毎年勝利を積み重ねてきました。
生涯獲得賞金は6億円を突破。
そして石川遼選手、松山英樹選手と同様に池田選手も常に‘記録’が付いて回る類稀なプレイヤーです。

※現役選手会長としてメジャーを制したのは、倉本昌弘氏(1992年日本プロ)以来22年ぶり、史上2人目。

※6シーズン連続ツアー優勝は継続中の現役選手の中では最長。(国内ツアー記録は尾崎将司氏の15シーズン)

※日本オープンローアマチュアと優勝を共に達成(史上7人目)
赤星六郎(1927年にアマとして優勝)
郭吉雄(ローアマ63年、79年優勝)
中嶋常幸(ローアマ74年、優勝85年など4勝)
羽川豊(ローアマ79年、優勝81年)
伊沢利光(ローアマ87年、優勝95年)
片山晋呉(ローアマ93年、優勝05年など2勝)

日本オープンと日本プロの2大タイトルを20代で獲得したのは尾崎将司氏以来史上2人目

4日間270ストロークは94年大会の尾崎将司氏に並ぶ日本オープン最少ストロークタイ記録

今回のナショナルオープン制覇も記録づくめとなりました。


サンデーバックナインは耐えに耐えた、我慢のゴルフでした。
最難関の14番 513yのPar4をボギー。16番Par3ではティショットを奥のバンカーへ。左足下がりのライからはピン方向を狙えず、ボールはグリーンエッジとラフの境目まで転がり、3打目のアプローチもオーバーさせて痛恨のダブルボギー。2位の片山晋呉選手に1打差と詰め寄られました。
しかし池田選手は冷静でした。
上がり2ホールを危なげなくパーオンに成功。
名手 片山晋呉選手の猛追にも動じずに、見事歓喜の瞬間を迎えました。


従来の日本オープンは深く長いラフとタイトにしぼったフェアウェイが選手達を苦しめるティーショット(フェアウェイキープ率)の正確性が勝負を左右するハードなセッティングが特徴としてありました。
優勝スコアはイーブンパー前後。タフなセッティングに高い技術で挑む熾烈な戦いが日本オープン魅力のひとつです。(個人的にはそんな戦いこそが日本オープンだと思いますが…)
ところが今大会は従来のセッティングとは一線を画した点がありました。
それはラフです。
入れたら‘出すだけ’だった従来のハードラフが今大会はその長さを調整。これによりラフからもグリーンを狙いにいける状況は増えました。
しかしその反面、このようなセッティングでは、芝生がヘッドに絡みつく度合いや風の読み、高速グリーンへの対応など緻密で高度な技術が試されます。
まさにゲーム総合力の戦いです。
そんな技術と頭脳が求められた今年の日本オープンは‘職人肌’の池田選手には格好のフィールドだったのかもしれません。


次週は池田選手自身が‘メジャー大会’と位置付けるブリヂストンオープン。その翌週は連覇がかかるABCチャンピオンシップ。
その後もビッグトーナメントが続きます。

意外にも池田選手はツアー12勝のうち、8勝が9月以降の‘秋男’です。

今大会の勝利で賞金ランキングも4位に浮上。
初の賞金王のタイトルも視野に入ってきました。

充実の時を迎える若き名手の秋の躍進が終盤の男子ツアーをさらに盛り上げてくれるはずです。

池田選手、おめでとうございました!!



さて今回の本題へ行きましょう。


今回の本題は、

‘負けから学ぶ成功論’

です。
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<小暮博則の直ぐに役立つゴルフ雑学>
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読者の皆さん、こんにちは。


今回は球筋とシャフトやスイングについての問題です。
知っているようで、知らない事があるとしたら、要注意です。

知識を得て、秋のコンペで優勝をねらいましょう。
早速、問題を進めていきましょう!!

【設問】
*球は左へ出て、右へスライスする(はい・いいえ)

*球は右へ出て、右へスライスする(はい・いいえ)

*球はストレートに出て、右へ曲がる(はい・いいえ)

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【解答】

*インパクトフェース(クローズド)・スイング軌道(アウトサイドイン)

*インパクトフェース(オープン)・スイング軌道(アウトサイドイン)

*インパクトフェース(スクエア)・スイング軌道(アウトサイドイン)

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【解説】

<フェース角度は方向を、スイング軌道が曲がりを決めます>

最も、大切な話があるとしたら、上記の内容です。
オープンフェースは右へ飛ぶだけで、スライスの原因ではありません。
スライスはアウトサイドインの軌道に寄ります。
故に、オープンフェース&アウトサイドインの軌道は、右へ飛出し、スライスしていきます。

<フックや、スライスの球筋を見分ける>
「右も左も両方でてしまう」このような状態は確かにあるでしょう。
暫くして、スイングが固まってくると、片方のボールが多くでることになります。
その次の段階として、ボールが飛び出す方向を左・中央・右を調べます。
フックでも、右に出てから曲がるボールと、中央に出て左へ曲がるボール、
左へ出て、左へ曲がるボールがあります。

 

<球筋が決まると、ティーグランドの使用法も変わる>

左へ出て右に曲がるフックも右へ出て左へ曲がるスライスも、ティーグランドセンターで構えて打つことをおすすめします。
また、中央に出て左へ曲がる方は、右端へ構えます。中央に出て右へ曲がる方は左端に構えます。これにより、フェアーウエイを広く使うことが出来ます。

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