自馬にするならどんな馬?
今週末はクラブが夏休みのためお休みです(・ω・)
と、いうわけで今週は私の妄想をお送りします(笑)
タイトル通り、もし、自馬をもつとしたら…![]()
ドイツ馬旅で、いろんなお馬さんを見てきたのですが、
日記でもちょろっと紹介した、
ウェストファーレンのポニーちゃん。
あの種類がとても気に入ってしまいました![]()
普通のウェストファーレンとか、ハノーファーも好きなのですが、
私の身長(152)からしたらポニーサイズが丁度良いんですよね
ウララちゃんの体高が確か147センチくらいで、
やろうと思えば台がなくても乗れるし、
見た目もバランスが取れてる感じがします(笑)
で、思い立ったが吉日。
さっそく、お馬さんを持つにはどれくらいお金があればいいのか!?
を考えてみました
親切な方が色々と教えて下さり、
細かいお値段なども知る事が出来まして…
結果、
「やっぱり馬を持つのは、無理だな」
という事が良く分かりました(笑)
まず、ポニーちゃんそのもののお値段は、
ドイツのウェストファーレン協会(?)的なサイトで見ると、
8~10歳くらいで50万円前後。
これは何とか手の出る範囲です![]()
しかし、次に、ドイツ→日本の輸送費が300万円前後。
その他、謝礼などなど…
それから、日本に来てからの預託費。
輸送費300万円前後の時点であきらめるしかありません![]()
![]()
というか、このお値段なら国内でもそこそこいいお馬を見つけられる気が…
わかってはいたことだけど、すごくかかりますね
↓↓↓裏技もあるのですが…↓↓↓
ドイツにいた時、乗っていたDaviraちゃんのオーナーさんは実は日本人。
そしてその方は日本在住。
年に2回、夏と冬に会いに来るそうです。
ドイツの預託料はおおよそ日本の半額以下。
Daviraちゃんの場合、オーナーさんがいない時は練習馬として他の方が乗ってもいいよ!
という条件で預託料をちょっとだけ割り引いてもらっているそう。
これなら私でも手が出る????
と、思いますが、年に数回の逢瀬は淋しい![]()
せっかくなら毎日モフモフしたい
う~ん。
私が自分のお馬を持てる日は来るのでしょうかー!?
…その前に鞍を買おうっと…
クラモタカイヨー!
足、つる。
先週乗ってきて、おうち帰ってきてわたわたしていてブログ書き忘れました
なので先週・今週まとめて書きま~す!(前回も…)
まずは先週。
ユウちゃんで、駈歩で三湾曲~
はい、全然出来ませんでした(笑…い事じゃない)
何がって私がワタワタしすぎて
「あれ?駈歩ってどうやるんだっけ??」
状態になり、適当に脚入れたら
ユウちゃん怒髪天
3回くらいやられました…
ごめんね~
ユウちゃんで急回転は難しいです~。
それからまだまだ足が鐙から離れちゃいます。
それに気を取られてると手綱が緩んだり、
あ、手綱!
と思ってると足が離れたり…笑
ダメだこりゃ。
そんなこんなで本日は。
もももも桃ちゃん~!
2回目です
よろしくね!
と思っていたら桃ちゃん最近反抗期らしく![]()
馬装中は
「ヤダヤダー!」
と逃げ回る逃げ回る![]()
ちゃんと怒らなきゃいけないんですが、
というか私は怒っているのですが、
周りの方々に
「それは怒ってない!」
と突っ込まれてしまいました。
こ、これ以上怒れと…!?
え~っとそれはもうキレるしか…
あ、だめだ私キレると黙るタイプだった\(^O^)/
私は騎乗の技術云々の前に怒り方を学んだ方が良さそうです
さて、そんなこんなありつつレッスン。
相変わらずクネクネの桃ちゃん。
まだ体に幅がないからふとした瞬間に落ちそうです。
実際、巻き乗りや半巻きで桃ちゃんから落ちる人いるとか…。
ポロッといっちゃいそうなんですよ!ほんとに
ま、落ちても高さがないので踏まれない限り大怪我はしないと思いますが…!
さて、レッスンですが、
速歩は出たのですが、駈歩が全然出ない~!
すごく速い速歩になっちゃいます![]()
インストラクターさんからは
「もっと内側に乗って~」
と言われたのですが、
何度やってもムリポ(´・ω・`)でした。
一度インストラクターさんに乗り替わってもらったのですが、
インストラクターさんもちょっとやり辛そうな感じで
またまた反抗期?
再度乗って、一瞬駈歩出そう!となった時!
足、攣りました!
ありえないわ~!
とか思いながら桃ちゃんの上でのた打ち回るふじお。
かっこ悪い(笑)
そのままレッスンは終了(笑)
下馬する時にはもう良くなっていたのでその後は問題なかったのですが…。
昔左足を怪我してから左足はダメなんですよね~![]()
怪我のせいで扁平になっちゃったからすぐ疲れるし、
すぐ捻るし、攣るし(笑)
ま、すぐおかしくなる分すぐ治るからまだ良いのですが。
今日はある意味不本意なレッスンでした(笑)
ちなみに、私の後に桃ちゃんに乗った方がレッスン終了後に
「足攣るかと思った~!」
とおっしゃってました。
桃ちゃん、足攣りキラー?
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パピィ 飛びます(´∀`)
前回、日記を書いている途中で突然消えてしまいました・°・(ノД`)・°・
不貞寝して終了(笑)
なので前回+今回まとめまーす。
まず、6日。
パピィに騎乗。
ドイツ土産の無口、良く似合ってます
渋すぎたかな~と日本に帰ってから思っていたのですが
付けてみたら予想以上にかっこよかったです![]()
そして、パピィと色違いの赤×紺無口ですが、
オーナーさんが
「ウララっぽい
最近新しくしたやつはどうもウララっぽくないし、
ウララにあげなよ!」
とおっしゃって下さったので、
ウララにあげちゃいました
うん。
良く似合ってます
「やっぱりうーちゃんが一番可愛いよ~
」
とか言いながら付けてあげたら
ウララもすっかりその気になったとか、ならないとか…。
さて、レッスンですが、
珍しく一人だったので障碍を飛ばせてもらいました
最近、C級試験やら何やらで大きいお馬にずっと乗っていたから
ポニーに乗ったのは久しぶりでちょっと慣れるまで時間かかりました
速歩が忙しい~!
三輪車に乗ってるみたいです(笑)
いつもなら障碍のレッスンは
1個ある障碍をポンと飛ぶだけなのですが、
この日は障碍を飛ぶ前に色々とやる事を指定されました。
巻き乗り
続いて中央線に入ってジグザグ走行
輪乗り
障碍
といった感じです![]()
結構忙しなかったです![]()
ホントはジグザグ走行のあとそのまま障碍だったのですが、
私がワタワタしすぎていたので、
急きょ輪乗りを入れて何とか飛びました![]()
ひ~次は頑張ります~!
そして本日。
プリンちゃんがまるで別馬の様に顔が変わってしまう暑さの中、
またまたパピィに乗ってきました![]()
今日も一人だったので障碍リベンジ!
今日はいつもと違って中央線に障碍を置いて飛びました。
中央線に入る急回転で速度が落ちてしまうので
そこを注意するように言われたのですが、
う~んなかなか難しい
パピィは障碍が好きなので頑張って飛んでくれたのですが、
肝心の乗り手が(笑)
しかも今日は高さがどんどん増していき
(と言ってもクロスなのでたかが知れていますが)
「ちゃんと誘導・推進しないと止まっちゃうよ~」
とプレッシャーをかけられ(笑)
ピエェェェ
最後の一番高いやつは完全にヤケクソジャンプでした
まだまだ修行が足りませぬ~
レッスン後のパピィさん。
おでこもすごい汗だったので前髪アップ。
ポンパドールというよりリーゼント…(笑)
扇風機を当ててちょっと涼んでもらいました
暑い中ありがとね~
延長コードがなく、ベル君の扇風機が付けられず…
「あれ?なんで今日は風来ないの??」
と不思議そうに扇風機を見つめていました(笑)
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ドイツ馬旅5~7日目。
いよいよレッスン最終日。
今日は覆い馬場で今までの復習。
あ、手は絆創膏で補強しました(笑)
リラックスを心がけて、常歩→速歩→駈歩
まだ時々力んでしまう事もありますが、
初日、速歩でポンポンお尻が跳ねて座っていられず、
すぐに軽速歩にしてしまったのが嘘の様に座っていられました!
座っていられると不思議とワタワタしなくなるから駈歩も出しやすいし、
持続できます。
最後にもう一度、
リラックスする事
膝を下に落として曲げる事
腕を体の後ろに回した時の肩の位置をキープする事
円運動の時、外方の肩が内方から見えない様に乗る事
などなど今まで注意された事を復唱。
Daviraちゃん4日間ありがとう~![]()
また来るね!
そして次来た時、うまくなってたらDobby君に乗せてもらえるそうです![]()
4~5課目まで出来る子らしい!
ただしDaviraちゃんよりもずっと重いので
扶助がしっかりと出来ないと微動だにしないとの事。
Dobby君騎乗を夢にこれからも励みます!
さて、レッスン後は馬の町ワーレンドルフへ。
古い町なのでドイツらしい町並みも見学できました。
でもさすが馬の町!
この町にあるお店の看板はすべて馬の像!
これに各お店が思い思いにペイントしてアピールしています。
あれ?このお店看板ないな…と思っていると
壁に張り付いてたり。
古代エジプトから来たような派手なメイクをしていたり
町全体が馬LOVE!という感じでした。
ちなみにこの町の名物は馬糞チョコ(笑)
瓶入りで重かったので買わなかったのですが
藁が敷かれた瓶の中にコロコロとしたチョコが入ってました。
大きさと言い、色形と言い、まさに馬糞![]()
しかもチョコに微妙に大鋸屑が付いてる!
どこまでもリアルを追い求めてます。
さすがドイツ人!
町中を見学して、お昼を食べたら
州立スタリオンセンター・国立乗馬学校・オリンピックセンターへ。
スタリオンセンターは優秀な種馬がいっぱい!
ハノーファー、ウェストファーレン、サラブレット、馬車馬などなど。
140頭はいるとか…(・ω・)
ちなみにドイツではサラブレットはあくまでも競走馬なので、
乗用馬として利用するのは余程の変わり者でない限りいないそう。
なのでサラブレットを種馬として利用するのは、
乗用馬としてはちょっと重すぎる馬を軽くする為なんだとか![]()
そしてそれぞれの馬の馬房の前に書いてある系統の中で、
名前が赤字になっている馬はサラブレットである事を意味するそうです。
なので、ぱっと見て
「この子は母方のお爺さんがサラブレットだ!」
とかが分かるようになってました。
更にちなみに
ドイツでは馬の名前はお父さんの頭文字を取って付けるらしいです。
とは言え頭文字だけなので結構思い思いの名前が付いてました。
ヒップホップとかピカチュウとか(笑)
ぴかぁ~
写真は一番古い厩舎。
1888年くらい築?
ドイツの方も沢山見学に来ていらっしゃいました。
こういった公共の施設は基本的に全て市民に開放する!
のがドイツでは基本だそう![]()
だから厩舎もレッスンの様子も全て見学自由。
何て言ったって州立・国立ですからね!
税金で運営しているわけですから。
日本とは大違い(笑)
これは上の厩舎の外観。
趣がありますね
そして
偉大な種馬パラドックスの銅像。
手前の花壇は州旗を模ってます。
ここの生徒さんは皆ここの種馬で練習するそうです。
うらやま!!!
でもレベルがめちゃくちゃ高くて私には到底無理な話です(笑)
次に訪れたのはオリンピックセンター
(こんな感じの名前でした…確か)
運よくロンドン五輪のオリンピック代表候補選手が練習していました!
格が違います。
馬の中に人が入っているとしか思えません。
そもそもここで練習できるのは、
将来オリンピック代表になれる可能性がある選手だけだとか![]()
もちろんここも見学自由。
雨がポツポツ降り出してきましたが一通り見学させてもらいました。
そして帰りは馬具屋さんでお買い物。
品数豊富!
まずはクラブにお土産。
パピィにグレー×紺の無口。
渋めの色で大人の男を演出です。
そして色違いの赤×紺の無口。
ウララに似合いそうだけど最近無口を新しくしていたので、
誰か似合う子に。
色的には栗毛に合いそうなのでマロンかプリンかな?
(プリンは実は葦毛という事を忘れがちです)
それからC級試験を一緒に受けた方に、
試験会場まで乗っけてって頂いたのでお礼に白手袋を。
本当は、手袋だとサイズの問題もあるし、
白タイ×タイピンを買いたかったのですが
お店に見当たらなかったので…。
(お会計の時にレジ裏にある事に気付きましたが時既に遅し)
そして自分のお土産にはピカーのグレーのキュロットを€48.60で。
※ポロシャツは某雑誌の懸賞に当たって頂きました!
日本に帰って来たら届いてて歓喜
キュロットは夏用で通気性も良く、何よりもサイズがぴったり!
いつも大抵長すぎるか、お尻の部分が大きいかだったので感激★
実はキッズ・ユース用だったんですけどね
値段はどれも日本の半額以下。
本革のブーツも3万円程度が普通らしいです。
安っ!
すばらしい!
買い物も終了し、満足感いっぱいのまま帰路に着きました。
帰ったらちょっと暇になったのでまたまたお散歩。
覆い馬場でレッスンの見学をしました。
こちらはウェストファーレン乗馬ポニーのベンティーノ君。
これは、ウェストファーレンの性質そのままに、
子供でも乗りやすい様、ポニーに改良した種類だそうです。
ちなみにこの子、ちょっとアラブを彷彿とさせる顔つきで、
目の覚めるようなイケメンでした
惚れてまうやろー
お顔の写真が撮れなかったのが残念!
足捌きもスマートできれいでした![]()
そんな感じで5日目も無事終了!
馬尽くしな1週間
観光ももちろんしたけど基本的にはのんびり過ごして
リフレッシュ![]()
絶対また行きたいです![]()
そして6日目早朝
放牧中のお馬たちに別れを告げてビーレフェルト駅へ。
その前に、アイスランドポニーの子が1頭、
DaviraとGladisの放牧場に入り込んでしまっていて、
その子を戻すのにひと騒動ありました(笑)
柵が壊れているわけでもなく、どうやって入ったのかしら…![]()
ビーレフェルト駅からはICEでケルン経由でフランクフルト空港へ。
時間的に余裕があったのでスーツケースをコインロッカーに預けて
ケルンをちょろっと観光していく予定だったのですが、
フランクフルト空港行きの電車が遅れていて、
何だか危険な香りがしたので
電車の中からケルン観光して、まっすぐ空港へ。
帰りの飛行機は
エアバス!
初めて乗ります![]()
内装がすごくきれいでした!
そして何よりルフトハンザはご飯がおいしい![]()
出発は定刻より40分程遅れましたが、
成田には定刻より20分程早く着きました。
が、何せ大きい飛行機なので荷物が全然出てこない![]()
40分程待ってようやくゲット!
空港からバスに乗り込み、お昼頃家に到着しました。
長旅おつかれさまでした~
騎乗したのはたった4日間だけなので、
見違えるほど上達した!
とは言えませんが、
それでも色々な事柄を見て、聞いて、沢山学べました
今回の経験を糧に、
もっともっと上達出来る様これからも頑張ります![]()
あっとそれから私が今回お世話になったのは
http://missionpossible.main.jp/simone/
↑ココです![]()
上が私がお世話になった東厩舎のサイト。
下がその東厩舎のあるハーゲマン厩舎のサイト。
「日本に帰ったら宣伝よろしく!」
と言われて来たのでバッチリ宣伝しちゃいます!
本当に人も環境も良くておススメです![]()
ただ、私が行った時はハエが多すぎて外乗は出来なかったので
外乗もしたいなら春先か秋が良いかもしれません。
そこら辺は要問合せでおねがいします![]()
ドイツ馬旅4日目。
頭痛もすっかり良くなり、今日もDaviraで調馬索。
調馬索をやる丸馬場は覆ってあるのですが、
今日はその外でDobby君がリハビリをしていて、
Daviraはそれが気になって仕方ない様子。
ビックリして走りだしちゃうかと思いきや、
ビックリしてピタッ!と止まって動かない![]()
完全フリーズ!
「どどどどどうしよう!!!!!
アワワワ」
な顔になってました。
野生だったら真っ先に襲われてるよ~(笑)
あとは近所のご夫婦(80歳くらいかな?)が日本大好きらしく、
お散歩ついでにレッスンを見学しにきて、
色々と話しかけてくれました。
ドイツのご夫婦はどこも仲がいいですね~。
お散歩しているお年寄り夫婦のほとんどが手をつないでました
さて、肝心のレッスンですが、
昨日よりは座れてる気がするけど、まだ足まで神経が行かない…(・ω・)
鐙に足をくっつけてようとすると膝で挟んでしまう…![]()
あと速歩でわたわたしてしまうのは相変わらず…。
駈歩で外方脚を後ろに引くのは駈歩発進の合図ではなく、
反対駈歩が出ないためのものだから落ち着いて後ろに引いて、
ワンテンポ遅れて内方脚で合図すること!
と言われました。
あとは、何も考えない!考えると力むよ!
とも…。
そしてレッスン中に悲劇が!
実は手袋を日本に忘れてしまい(飛行機の中で気付いた)
素手で乗ってたのですが、
調馬索の時セイフティをギュッと握りすぎてマメが出来ていたらしく
レッスンの途中でそいつがつぶれました…!
い、痛い…!!!!!
痛くてセイフティ握れない!
もう両手放して乗るしかない(笑)
明日も頑張…れるのか!?
さて騎乗後、軽くお昼を食べて、午後は地元の競技会とアラブの生産牧場へ。
試合はローカルとはいえレベル高いっ。
中障碍と、馬場1課目くらいのを見学しました。
障碍は落馬もなく、途中棄権は一人だけ。
1位になった人の馬は歩様がいい、というか走り方がすごく特徴的でした!
この選手はサングラスも掛けて個性的でした![]()
馬場は、フリージアン
(フリジア?人によって呼び方が微妙に違う
)
に乗った選手を発見。
玉付きのゴリマッチョ!物凄く力強い!
この種類は体格的に伸長速歩は苦手なんだそうですが、
それでも勢いがあってかっこよかった
次の選手は上手に出来ていたけど、巻き込みがひどく、
経路を半分も回らない内にで審判から
「止めなさいっ!」
て言われてしまってました(>_<)厳しい~!
そんなのも見学しつつ、
もう一度障碍の馬場に戻るとキッズ達の試合が始まっていました。
キッズの場合は全員いっぺんに集まって、
ちゃんと動かせるか、
きちんと飛べるか、
経路は回れるかというのを審判の前で一人一人やるそうです。
パパママが観客席に集まって見てたのが微笑ましい(´∀`)
キッズ達も親の顔を見ると嬉しそうにしてて可愛かった♪
日本と違って試合なんて毎週やってるらしく、
こうやってドイツの人は小さいころから試合慣れをしていくのだそう。
うらやましいね(・ω・)
そんなこんなしている内に程よい時間になってきて、
次の目的地、アラブの生産牧場へ。
ここのオーナーさんはたいそうな動物好きらしく、動物園になってました(笑)
うm…し!?
うま!?
うし!?
どっち!?![]()
と思っていたら看板に
「Pferd(馬)」
と書いてありました。
これは一番原始的な馬だそうです。
霊長類で言う、キツネザル的な。
あ、キツネザルもいましたよ!
その他にも牛親子、アルパカ親子、虎親子、ピューマ親子、チーターなどなど。
チーターはココで育ったらしく、人懐っこいらしい!
そして園の一番奥にある小屋で馬のショーを見学。
毎年テーマがあるらしく、今年のテーマはウェスタン。
最初は葦毛の馬がキレイな歩様で円馬場をくるくる。
次は金鹿毛の馬がスパニッシュウォーキングやキックなどの古典馬術。
その次は小さい障害を使って2頭の馬が演技。
ウェスタンはいずこへ…なぜかアボリジナル・アートをした2頭が登場。
間隔を開けずに走ってきて障碍をジャンプするのですが、
障碍と障碍の間でピタッと止まってまたジャンプしたり、
一回くるっと回ってみたり、立ち上がってみたり、よく出来てました!
お次はミニチュアホースがテディベアの人形を背負ってジャンプ!
可愛い♪
今度は葦毛が5頭出てきて群舞。
縦に並んで走ったり、バックしたり、
横に並んで回転したり…。
最後は2頭の葦毛が立ち上がって2足歩行。すごい~!
ショーも終わり、いよいよ目当ての仔馬ちゃんを見に厩舎へ。
人懐こくて可愛らしい仔馬がいっぱいでした(≧∇≦)
いかにもアラブ!って感じの子もいて、感激。美しいです![]()
種馬も皆キレイで品格のある子ばかりでした。
生後6ヶ月まではお母さんと一緒の馬房で過ごし、
そのあと6ヶ月は子供同士2頭ずつの馬房、
1歳を過ぎると大きな馬房で同い年の仔馬全員で過ごし、
徐々に社会性を身につけていくのだそう。
社会性が身に付いた馬は上下関係を理解しているから調教がしやすいし、
例えクラブを移って他の馬の群れに入る事になっても
馬同士の関係が良好に築けるとの事。
人間も同じですね(笑)勉強になります。
一通り見学も終わり、帰路についたのですが、途中ものすごいスコールが…!
それでも100km/h近くで道路突っ走るドイツ人すごい(笑)
前見えないのに…!
さて、明日はいよいよ最終日。
きちんと乗れるようになったのでしょうか…!
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