こんにちは。
---本日の引用文---------------------------------------------------
人事がうまくいかなかったときには、動かされた者を無能と決めつけ
てはならない。人事を行った者が間違ったにすぎない。マネジメント
に優れた組織では、人事の失敗は異動させられた者の責任ではない
ことが理解されている。
「経営者の条件(著:P.F.ドラッカー、訳:上田惇生)」8頁より引用
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人事は必ずしも成功するものではありません。
それにも拘らず、人事の結果、成果が出ない者の責任とすることは
妥当ではありません。
人事がうまくいかずに成果が上がらない場合は、本人の責任ではなく、
人事を行った者に責任があることを明確にすることで、
移動となった者も失敗を恐れずに、意欲をもって、新しい業務に
取り組むことができるのではないでしょうか。
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