• 1909年 オーストリアのウィーンに生まれる。
  • 1917年 両親の紹介で精神科医フロイトに会う。
  • 1929年 ドイツフランクフルトの「フランクフルター・ゲネラル・アンツァイガー」紙の記者になる。
  • 1931年 フランクフルト大学にて法学博士を取得。このころ、ヒトラーやゲッベルスをたびたびインタビュー。
  • 1933年 自ら発表した論文がヒトラー率いるナチスの怒りを買うことを確信し、イギリスのロンドンに移住。ケインズの講義を直接受ける。イギリスの投資銀行に勤める。
  • 1937年 ドイツ人ドリス・シュミットと結婚。アメリカに移住。
  • 1939年 処女作『経済人の終わり』を著す。
  • 1942年 アメリカ政府の特別顧問に就任。
  • 1950年 ニューヨーク大学教授
  • 1959年 初来日。以降たびたび来日。日本画のコレクションを始める。
  • 1966年 日本から勲三等瑞宝章を授与される。
  • 1971年 クレアモント大学大学院教授。
  • 1979年 自伝『傍観者の時代』を著す。
  • 1982年 初めての小説『最後の四重奏』を著す。
  • 2002年 アメリカ政府から、民間人への最高位の勲章である自由勲章を授与される。
  • 2005年 カリフォルニア州クレアモントの自宅にて老衰のため死去。95歳没。